Action(PS4)

【グランドセフトオートⅤ】〖感想〗唯一無二の犯罪ファンタジー

ゲーム内容

グランドセフトオートシリーズのナンバリングタイトルの5作目です。ロックスター・ゲームス社から発売されたオープンワールド型クライムアクションゲームです。

家庭用ゲーム機のゲームソフトの中で世界で一番売れているモンスタータイトルです。

GTAオンラインも人気があり、ハリウッド映画を軽く凌駕するほどの興行収入を得ている、とんでもないゲームソフトです。

アメリカ合衆国で現実に存在する街で3人の主人公となり犯罪行為や暴力、迷惑行為など何でも出来てしまうゲームです。

クライムストーリーの根底には男の友情や生き様など熱い部分もたくさんあります。

ジャンルアクション
開発元ロックスター・ノース
販売元ロックスター・ゲームス
発売日             PS3 Xbox360 2013年10月10日
PS4 2014年12月11日
メーカー希望小売価格  4.990円+税
対応機種PlayStation 5/PlayStation 4/PlayStation 3/Xbox 360/Xbox One/Xbox Series/Microsoft Windows

私の評価

めちゃめちゃ面白かったです。

現実世界では絶対に許されない迷惑行為や犯罪行為が全て出来てしまうストレス発散効果が高いゲームタイトルです。

犯罪をオープンワールドの世界で自由に行い、ゲーム内で過激な冒険ができてしまうタイトルはこのゲームタイトル以外ありません。

アメリカ合衆国で実際に存在している街で、3人の主人公たちが事件に遭遇し、交錯し合い、物語が繋がっていくのは非常に面白いです。

評価点

犯罪ファンタジーアクションをプレイできるのはこのソフトだけです

当たり前の話ですが、私たちが住んでいる現実世界では、出来ないことがたくさんあります。
現実世界では、犯罪行為や暴力、迷惑行為は絶対に許されません。
そういった行為をしてしまった場合は、当然の事ですが罰せられます。

ですがこのゲームソフトでは、何をしても罰せられません。
現実世界で出来ないことが出来るゲームなのです。
日頃絶対にやらないことややれないことも、この「GTAV」の世界では可能なのです。

私の個人の意見から言うとすれば、これがゲームの醍醐味だと思っています。
普段の生活から逸脱した世界を冒険するのがゲームをする楽しみだと思っています。
出来ないことを思いっきり出来ることがストレス発散に繋がるのではと感じています。

出来るのは犯罪行為だけではありません。
普通の生活やショッピングも出来ます。

実在する街のように、誘惑がたくさんあり、やるべきこともたくさんあるので、自由に自分の好きなような生活を送ることができるのです。

もちろんメインストーリーはありますが、そのほかのサブストーリーややり込み要素も満載なので、まず飽きがくることはないでしょう。
自分自身で作り上げる熱い青春ドラマと言ったところでしょうか。

メインストーリーが犯罪級に面白い

いわゆるクライムアクションゲームなので、犯罪行為や暴力などの描写がメインとなります。
もちろん生活態度は自分の好きなように変えれますが、メインストーリーは犯罪中心で進んでいきます。

このメインストーリーはとにかく面白かったです。
私はメインストーリーを進めていけばいくほど、先を知りたくなり一気に進めたくなります。

例えば、こんなシーンがあります。
銀行強盗を計画して実行するクエストがあります。

銀行強盗するために、まずやるべきことは優秀な人材を雇うところから始まります。
得意分野を分析し、適材適所に役割分担できるように準備をしていきます。

また強盗する銀行の調査もしっかりと実行する必要があります。
警備員の時間体系や警備の不備がないかなどを入念に調べていきます。

この下調べや強盗仲間を雇うという事前準備が、とてつもなく楽しかったのを覚えています。
ワクワクがとまりませんでした。

銀行強盗を計画したことは一回もないので、どれも新鮮で、どれも斬新で、全てにおいて罪悪感もあり、アドレナリンが溢れっぱなしでした。

この経験だけでもこのゲームソフトをプレイする意味はあると思います。
それほどのクオリティーでした。

3人の登場人物が悪党すぎて魅力的

このゲームは3人の主人公を交互にプレイしていくスタイルとなります。
一人一人をプレイすることで、愛着が湧き、3人の人生が交錯していく過程を直接体験できるので面白かったです。

2004年の冬のノースヤンクトン州・ルーデンドルフにて、マイケル・タウンリー、トレバー・フィリップス、ブラッドリー・スナイダーの3名による銀行強盗が発生します。

多額の現金を強奪しますが、警察の待ち伏せにより失敗します。
マイケル・タウンリーとブラッドリー・スナイダーは射殺され、トレバー・フィリップスは辛うじて逃亡に成功します。

そして2013年のロスサントスにて、射殺されたと思われていたマイケルは非公式の証人保護プログラムを受け、マイケル・デサンタとして過去を抹殺して豪邸で暮らしていました。

また元ギャングのフランクリン・クリントンとマイケルは出会い、仕事を一緒にすることになります。
その情報がトレバーに知ることになり、生きていたことを黙っていたマイケルを裏切り者と断定し探し始めます。

これが物語の序盤ですが、ストーリーに引き込まれます。
そしてこの3人からも目が離せなくなりました。

3人とも危険人物で悪党ですが、憎めない部分もあり、ストーリーを進めていくとのめり込んでしまいます。
本当に登場人物の個性が強いので面白かったです。

是非一度プレイしてみてください。