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【スカイリムSE】〖レビュー〗自由度が半端ない!従者との攻略が楽しい!オープンワールドRPGのパイオニア

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あんそる

スカイリムSEをプレイした感想や評価を紹介しています。

スカイリムをプレイしたことで初めてオープンワールドRPGの面白さを体感しました。これ以降オープンワールドRPGを好んでプレイするようになりました。まだスカイリムをプレイしたことがない人はこの記事を読んでみて下さい。

ゲーム内容


ゲーム開発会社Bethesda Game Studiosが開発し、ベセスダ・ソフトワークスから発売されたエルダースクロールズシリーズのナンバリングタイトルの第5作目です。

エルダースクロールズ4の「オブリビオン」の続編となります。

スカイリムというダークな世界で、主人公が自由に探索し、自分の選択により自分だけのストーリーを楽しめるオープンワールド・アクションRPGゲームです


オープンワールドRPGゲームの中で今現在でもパイオニア的な存在です。

このゲームタイトルは本当にやれないことがありません。

正義として生きるか、悪行に手を染めるか、誰のために戦うのか、全てはプレイヤー次第です。

面白すぎてスカイリムの住人になってしまうので要注意です。

ジャンルRPG
開発元Bethesda Game Studios
販売元ベセスダ・ソフトワークス
発売日             PS3 2011年12月8日
Special Edition PS4 2016年11月10日
メーカー希望小売価格  6.980円+税
対応機種PlayStation 4/PlayStation 3/Microsoft Windows/Xbox One//Nintendo Switch

あらすじ

タムリエル帝国とエルフ連合軍サルモールは、長きに渡る戦争を条約「白金協定」を結ぶことで終戦とします。

しかし条約の中の「タロス信仰の禁止」に関してはスカイリムに住むノルドの民衆には受け入れ難く、帝国に抵抗すべく反乱軍ストームクロークを結成します。

帝国軍とストームクローク軍が内戦を繰り広げる中で、ヘルゲン砦に囚人の集団が運び込まれます。

その一人がプレイヤーであり、国境を超えようとしていたところを帝国軍に見つかり、ストームクローク軍と間違われて捕まってしまいました。

また囚人の中には反乱軍であるストームクロークのリーダーであるウルフリック・ストームクロークがおり、王殺害の罪により処刑される予定でした。

プレイヤーが処刑される直前にドラゴンが現れて、強大な炎のブレスによって帝国軍を打倒していきます。

その隙をついてプレイヤーとウルフリック・ストームクロークはヘルゲン砦から脱出するのです。

ゲーム評価

【ゲーム評価】6つの項目

➊ストーリー・世界観
❷バトルの面白さ
➌育成要素
❹キャラの魅力度
➎やり込み度
❻ボリューム

私個人の見解ですが6項目を1~5で評価し総合評価を出しています。

1の評価「良くない」、2の評価「どちらともいえない」、3の評価「良い」、4の評価「大変良い」、5の評価「神ゲーの領域」となります。


ストーリー・世界観:★★★★☆4

中世ヨーロッパのような独特でダークな世界観が特徴となっています。序盤からストーリーは非常に理解しづらく物語としての没入感は低いです。しかし中盤以降ストーリーが理解できてくると徐々に面白くはなります。

マップ上に遭遇した敵とはそのまま戦闘になりますが、アクションRPGの醍醐味であるバトルの面白さはありません。単純に攻撃し合うというシステムです。

装備に対応した行動やスキルに直結したアクションをすることにより、経験値を得てスキルを習得していくシステムとなります。育成の自由度はかなりあります。

他のゲームとは異なり各NPCにも個性があり生活があるので時間と共に動いています。全てのNPCが愛着が湧くとも言えますし、敵対する可能性もあります。本当にリアルな現実に似たスカイリムの世界がここにあります。

自由度が半端なく何でもできてしまうシステムなのでどこでもやり込み要素を見つけることが可能です。クエスト達成やアイテム探し、NPC探しなどストーリー以外でも探索だけで楽しむことができます。

クエストやサブストーリーの量は非常に多く、マップ上に表示される情報量もかなり多いです。およそプレイ時間は100時間以上プレイしましたがまだまだやれることはたくさんあります。

総合評価:26/30

あんそる

総合評価が26点です。RPGゲームの中で26点というのは高得点であり評価の高いRPGゲームと言えます。オープンワールドRPGの原点というべきゲームなので数年が経過しても今でもプレイしたくなる神ゲーですね♪

評価点

スカイリムSEの評価点

➊オープンワールドの自由度は最高峰
❷ダークな世界観
➌選択肢によって自分だけのストーリーが楽しめる
❹ドラゴンの存在感
➎独特なキャラ育成システム

➊オープンワールドの自由度は最高峰


私は30年以上RPGゲームをやってきてますが、まぎれもなく私の好きなRPGゲームの一つです。

2011年に発売されたゲームタイトルですが、私の中ではずっと評価が下がったことがありません。

オープンワールドRPGのジャンルの中で「スカイリム」を越えられるゲームタイトルはこれからも出てこないでしょう。

それくらい自由度が高く没入感も半端ないゲームタイトルです。良くも悪くも現実世界にも通じるくらいなんでも自由に出来てしまいます。もう一つ別の世界です。


オープンワールドなのでどこ行くのも自由なのは当然のことですが、海や山、沼、ありとあらゆる洞窟や建物、全て行くことができます。

他のオープンワールドのゲームでは、多少なりとも限界はあるのですがこのゲームには限界が全くありません。

見た事もないような敵に襲われたり、崖から落ちたり、滝から落下したり、建物に入った瞬間罠にかかったり、と探索を思う存分満喫できます。


また落ちている物や人が持っている物も全て手に入れることができます。ほとんど目に見えている物は、装備や道具として手に入れることができるのです。

これには本当に驚きました。リアル感がものすごくあります。


またさらに驚くことに「スカイリム」に存在している人たちを誰でも倒せてしまいます。

町の武器屋の店員、防具屋の店員、宿屋の店主、メインストーリーに影響のある重要人物など誰でもです。

ただ倒してしまった人はよほどの事がない限り生き返らないので、制約を受ける事となりますので注意が必要です。

例えば武器屋や防具屋の店主を倒してしまったのなら、もう二度とその店からは売買が出来ません。

このNPCに攻撃が可能で倒せてしまうというシステムは非常に斬新であり、さらに世界のリアル感が増します。

町にいる時でさえも緊張感が消えないという面白さをずっと味わうことができます。


以前町に盗賊がやってきて、町の人に倒してくれと言われたので倒そうとしたら、間違って町の人を攻撃してしまった事があります。

そしたら町の人全員にフルボッコにされました。そしてこの町に戻ると警備員に追い回される日々が永遠と続きました。

この町のストーリーが進めることが出来なくなり、この町で手に入る予定だったアイテムも何一つ手に入れることが出来なくなりました。

このリアル感は本当に癖になります。

❷ダークな世界感


「スカイリム」の世界観は好き嫌いが分かれると思いますが、非常にダークな世界です。

町には盗賊や犯罪者が溢れ暴力に満ちた世界です。

高度の文明を持った街は綺麗に造られていますが、村や町のほとんどは砂ぼこりが舞い薄汚れた印象です。

私はこの世界感がすごく癖になりました。プレイすればするほどどっぷりはまっていくことは間違いないでしょう。


そしてこの独特な世界には時間の概念が存在します。ほぼすべての街や村にいる人たちが、時間に応じて生活をしています。

お店によって開店する時間も違いますし、全員が自分の家に帰って寝ているのです。

よく夜中に街に入ってアイテムを買おうとしたら、店が開いてなかったってことが数え切れないことがあります。


RPGゲームに時間の概念があるのは最近ではよくあります。しかし住民が時間によって家に帰るシーンや寝る動作の光景を見ることができるのはこの「スカイリム」だけです。

なので時間によってこちらの行動を変えなければならない事が多々ありますので、現実世界と同じようにとても時間管理も大切になってきます。

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➌選択肢によって自分だけのストーリが楽しめる


メインストーリーはもちろんあるのですが、やるかやらないかは自由です。本当に自分のやりたい事だけやればいいのです。

サブストーリーやコミュニティーごとのクエストも膨大で、自分の自由な選択で自分だけの物語を楽しむことができます。


例えば盗賊となって盗賊団のリーダのし上がるのも良いでしょう。

魔術大学で魔術をマスターし大学を牽引しても良いでしょう。

暗殺者として闇の世界で暗躍するのも良いでしょう。

傭兵となって名誉と報酬を手に入れるのも良いでしょう。

犯罪を犯して、犯罪者として衛兵に追われるのも良いでしょう。

何をするのも、何になるのかも、誰になるのかも、全てあなたの自由なのです。もう始めるしかないですね。


またクエストを実行している最中に、別のクエストを受注する時が多くあります。道端で出逢った人に話しかけられたり、たまたま助けた人からお願いをされたりします。

メインストーリーも膨大ですが、サブストーリーも星の数だけ存在します。そして一つ一つがしっかりと作られているので自分だけの物語が作られていきます。

誰を助けるのか、誰と会うのか、どういった順番でクエストを受けるのかは自分次第なので、自分だけしか味わえない物語が完成するのです。

❹ドラゴンの存在感


あくまで個人の見解ですが、RPGゲームにはドラゴンが付き物ですね。

FFでもドラゴンは最強のモンスターですし、ドラゴンクエストはそのままタイトルにもなってます。

この「スカイリム」のドラゴンは、存在感、ストーリーとしての重要性、敵としての強さ、どれをとっても最高なんです。


そしてドラゴンがストーリーの根幹になっていきますので、ストーリーを進めるごとにドラゴンとの距離が縮まってきます。

ドラゴンの存在はRPGゲームにとって一番の脅威であり、目標であり、面白みの象徴でもあります。

そしてドラゴンを倒すためにありとあらゆる準備をして、見事に倒せた時の達成感が半端ないです。

➎独特なキャラ育成システム


キャラの育成システムは非常に奥が深く面白いです。

装備品や動作ごとにスキルを取得していく仕組みなのですが、自分の育てたいキャラに自由に育成できます。自分だけのキャラで自分だけのストーリーを楽しめるということですね。


またこのスキルレベルを上げる為の経験値が独特です。

倒した時にもらえるものではなく、そのスキルに関連したアクションをした時に経験値が加算される仕組みとなっています。

もちろん攻撃系は敵にヒットしないと経験値が発生しませんが、回復系などは体力が減っている状態であれば使えば使うだけ経験値が上がっていきます。

この経験値のシステムが斬新で非常に面白いです。敵を倒すことよりもいかにレベルアップをしたいスキルを使うかが鍵となってくるのです。

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まとめ


アクションRPGというジャンルとなりますが、戦闘シーンは爽快感がなく単調であまり興奮はしません。

戦闘はもっさりした動きで他のアクションRPGゲームと比べても、スピード感の無さとアクション性の無さを感じてしまいます。

ただしこの「スカイリム」は戦闘ではなく、その膨大なクエストとなんでもできる自由度、圧倒的なストーリーを心の底から楽しむためのゲームです。


プレイしたことがないという人は是非ともプレイして欲しいです。

私もこの「スカイリム」の記憶を一切なくして何回もプレイしてみたいです。

現実世界ともう一つ別の世界という感覚で、「スカイリム」の世界を楽しんで下さい。

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