eFootball(旧ウイイレ)|ウイイレでイライラする人の特徴
「なんで今のパスが相手に渡るの?」「守備をしたはずなのに、また同じ形で失点した……」
eFootball(旧ウイイレ)の対戦中、思わず声が出たことはありませんか。勝ちたくて試合を始めたのに、気づけば楽しさよりイライラが大きくなっている。連敗した日は、ゲームを終えたあとまで気持ちを引きずることもありますよね。
私はゲームが大好きです。だからこそ、好きなゲームに腹が立ってしまう気持ちも分かります。お気に入りの選手で良いプレーをしたいし、自分で考えたチームで勝てたらうれしい。真剣に遊んでいるから、思いどおりにいかなかったときの悔しさも強くなるのだと思います。
ただ、「イライラする人の特徴」に当てはまったとしても、性格が悪いわけでも、ゲームに向いていないわけでもありません。試合への期待が大きすぎたり、疲れているのに対戦を続けたり、通信状態が安定しなかったりと、理由は一つではないからです。
この記事では、ウイイレでイライラしやすい人の特徴を、試合中の具体的な場面とともに紹介します。そのうえで、失点直後にできること、連敗を引きずらない振り返り方、勝敗以外の楽しみ方まで考えていきます。
結論:ウイイレでイライラするのは、ゲームを真剣に楽しんでいるから

eFootballでイライラすると、「ゲームくらいで怒るなんて」と自分を責めたくなるかもしれません。でも、勝ちたかった試合で負けて悔しいのは自然なことです。
好きな選手を集め、編成を考え、時間をかけて操作を覚えた。その分だけ、「今日は良い試合をしたい」という期待があります。悔しさが生まれるのは、それだけゲームを大切に遊んでいるからでもあります。
一方で、悔しさを抱えたまま何試合も続けると、楽しかったはずの時間がつらくなります。まずは怒りを無理に消そうとするより、「今、何に腹が立ったのか」を少しだけ整理してみましょう。
「負けて悔しい」と感じること自体は悪くない
あと一歩で勝てた試合ほど、負けたときの悔しさは大きいものです。シュートを何本も打ったのに決まらず、相手の少ないチャンスで失点したら、「どうして自分だけ」と感じることもあるでしょう。
その気持ちを、すぐに前向きな言葉へ変える必要はありません。「今の試合は悔しかった」と認めるだけでも十分です。
大切なのは、悔しさの勢いで次の試合へ入らないこと。試合が終わった直後は、落ち着いているつもりでも、さっきの失点を取り返したい気持ちが残っている場合があります。
つらいのは、悔しさを抱えたまま次の試合を続けるとき
「次こそ勝って終わろう」と思い、もう一試合。その試合も負けると、今度は二試合分の悔しさを抱えて、さらに対戦を始める。こうなると、一試合ごとに気持ちを切り替えるのが難しくなります。
私もゲームで思いどおりにいかないと、「ここでやめたら負けたまま終わる」と考えてしまうことがあります。でも、落ち着かないまま続けても、好きなゲームを楽しむ余裕は戻ってきません。
勝って終わることだけが、気持ちの良い終わり方ではありません。「今日はここまで」と決めて、次の日に新しい気持ちで遊ぶのも、ゲームとの上手な付き合い方だと思います。
自分で変えられることと、変えられないことを分けて考える
失点の原因には、自分の操作や判断を見直せるものがあります。センターバックを前に出しすぎた、奪った直後に無理な縦パスを出した、疲れた選手を交代しなかった。こうしたことは、次の試合で一つずつ変えられます。
一方、相手がどんな編成で来るか、こぼれ球がどちらへ転がるか、オンライン対戦の通信状態がどう変化するかまで、自分だけで決めることはできません。
すべてを「自分が下手だから」と抱え込む必要も、すべてを「ゲームのせいだ」と片づける必要もありません。変えられる部分を一つ見つけることが、イライラから抜け出す第一歩です。
ウイイレでイライラしやすい人の特徴7つ

ここから紹介する特徴は、誰かを決めつけるためのものではありません。「あ、今日はこれをやっているかも」と気づくためのチェック項目です。
一つでも当てはまれば、試合中の考え方や遊ぶペースを少し変えるきっかけにしてください。
1.毎試合「勝たなければ」と考えている
対戦ゲームですから、勝ちたいと思うのは当然です。ただ、試合を始めるたびに「絶対に勝たなければ」と考えると、先制された時点で強い焦りが生まれます。
本来なら落ち着いて守れる場面でも、「負けられない」と思うほど早くボールを奪いたくなります。攻撃でも、まだ味方が上がっていないのに前へパスを出し、奪われてしまうかもしれません。
勝利を目標にしながら、もう一つ小さな目標を作ってみましょう。「今日は中央からの簡単な失点を減らす」「奪ったあと、一度は近い味方につなぐ」といった内容です。たとえ負けても、できたことを見つけられます。
勝敗だけでその日のプレーを評価しない。これだけでも、一試合に背負わせる重さが少し変わります。
2.失点すると、すぐに取り返そうとして攻撃を急ぐ
失点直後は、「早く同点にしたい」と思いますよね。私もサッカーゲームで点を取られると、次の攻撃で一気にゴール前まで運びたくなります。
ところが、焦って前線へのパスを繰り返すと、相手に読まれやすくなります。ボールを失った直後、こちらの選手が攻撃のために前へ出ていれば、再びピンチになることもあります。
一失点を取り返そうとして攻撃を急ぎ、さらに失点する。この流れが続くと、最初の失点以上にイライラしてしまいます。
失点後の最初の攻撃だけは、いつもより丁寧に運ぶと決めてみてください。まず近くの味方に預ける。前がふさがっていれば横へ動かす。安全なパスを一本通すことを、反撃の始まりにしてもいいのです。
3.相手の強い選手や編成を見るだけで諦めかける
対戦相手に有名選手が並んでいると、試合前から「これは勝てないかも」と感じることがあります。自分が苦労して集めた選手と比べて、差を感じる日もあるでしょう。
選手の能力や育成状態が試合に影響するのは確かです。ただ、相手の編成を見ただけでは、どのように攻め、どのように守る人なのかまでは分かりません。
試合前から諦めかけると、一本パスを通されただけでも「やっぱり相手の選手が強すぎる」と感じやすくなります。すると、自分が修正できる守備位置やパスの選択も見えにくくなります。
最初の数分は、相手の選手名よりプレーを見る時間にしてみましょう。中央を狙うのか、サイドを使うのか。ボールを失ったあと、すぐ奪いに来るのか。そこには、自分のチームでも対応できる手がかりがあります。
4.一度のミスを試合終了まで引きずる
自陣でパスを奪われて失点すると、「あのミスさえなければ」と何度も考えてしまいます。
反省は大切ですが、試合中ずっと同じ場面を思い返しても、いま目の前にある守備は良くなりません。次の操作に集中できず、さらにミスが増えることもあります。
ミスをしたら、その場では短く名前を付けるだけにしましょう。「中央で無理をした」「相手を見ずに出した」。それ以上の分析は試合後で構いません。
上手い人もミスをします。一度も失敗しないことを目指すより、失敗したあとに次のプレーへ戻れることのほうが、一試合を戦ううえでは役立ちます。
5.負けた理由を一つに決めつけてしまう
負けた直後は、分かりやすい理由が欲しくなります。「相手が強い選手を持っていたから」「ラグがあったから」「自分の操作が下手だから」。一つに決められれば、気持ちを整理しやすいからです。
でも、サッカーゲームの敗因は一つとは限りません。通信状態に違和感があった試合でも、守備の配置を見直せる場合があります。反対に、いつもより操作しづらかったのに、自分の腕だけを責めてしまうこともあります。
試合後は「何が悪かったか」を断定するより、「確認できたこと」を二つに分けてみてください。「中央から二度失点した」「後半に操作感が不安定だと感じた」という具合です。
確認できた事実を先に置くと、怒りだけで次の対策を決めずに済みます。
6.連敗しても「次こそは」と休まず対戦を続ける
一試合負けただけなら、まだ余裕があります。けれど、二試合、三試合と続くと、「せめて一勝して終わりたい」と思いがちです。
この気持ちはよく分かります。好きなゲームだからこそ、負けたまま終えるのが悔しいのです。ただ、連敗で疲れているときは、相手の動きを見る余裕がなくなり、普段ならしないようなパスや守備を選びやすくなります。
「三連敗したら対人戦を終える」「二試合続けて強くイライラしたら休む」など、先に自分の基準を決めておきましょう。数字は自分に合うもので大丈夫です。
試合後の気分でやめどきを決めようとすると、どうしても「あと一試合」に傾きます。元気なときに決めたルールが、熱くなった自分を助けてくれます。
7.疲れている日も、いつもどおりの結果を求める
仕事や学校のあと、少しだけゲームを楽しみたい日もありますよね。そんな日にeFootballを起動すると、好きな選手を動かすだけで気分転換になります。
一方で、疲れているのに「今日はランクを上げよう」「昨日の負けを取り返そう」と高い目標を置くと、思いどおりに動けない自分に腹が立つことがあります。
普段なら気づくパスコースを見落としたり、失点を必要以上に重く受け止めたりする日もあります。それを「急に下手になった」と考えなくて大丈夫です。
疲れた日は、勝敗のかかる対戦を避けたり、遊ぶ時間を短くしたりしてもいい。ゲームを楽しむために、遊び方をその日の自分に合わせてください。
イライラの原因は自分だけ?試合中に起こりやすいこと

同じ「イライラした試合」でも、その中身はさまざまです。思うように操作できなかったのか、同じ失点を繰り返したのか、オンライン対戦の動きに違和感があったのか。
原因を分けて考えると、「次は何を試すか」が見えてきます。
パスミスや失点が続くと、操作のミスを増やしやすい
一本のパスがずれたとき、すぐにもう一度同じコースを狙いたくなることがあります。「今度こそ通るはず」と思うからです。
しかし、相手がそのコースを守っているなら、同じ判断を繰り返しても苦しくなります。パスが通らないときは、選手の向き、味方との距離、相手がいる場所を一つずつ見てみましょう。
特に自陣では、無理に前進して失うと、そのまま決定機を与えかねません。近くに安全な味方がいなければ、少し時間をかけて選択肢を探してもいいのです。
ミスが続くときほど、難しいプレーで流れを変えたくなります。まず簡単なパスを一本通し、落ち着いて次を考えるほうが、自分のリズムを戻しやすいと感じます。
守備が間に合わず、同じ形で失点している
「ちゃんと守っているのに、また中央を通された」と感じるときは、失点の最後の場面だけでなく、その少し前を思い出してみてください。
ボールを奪いたくてセンターバックを前へ出し、その背後を使われていなかったでしょうか。攻撃中に多くの選手が前へ出て、ボールを失った瞬間に中央を守る選手が少なくなっていなかったでしょうか。
何度も同じ形で失点すると、ゲームが理不尽に感じられます。でも、繰り返す形が見つかれば、次の試合で試せることも見つかります。「センターバックをすぐ動かさない」「攻撃時に一人は後方へ残す」など、一つで十分です。
守備の基本や攻撃を急ぎすぎる問題は、ゲームレビナビの「なぜeFootball(旧ウイイレ)は勝てないのか?」でも詳しく紹介しています。攻守の配置が原因かもしれないと感じたら、可変フォーメーションで守備が間に合わないときの確認記事も役立ちます。
オンライン対戦の操作感に違和感がある
「いつもより反応が遅い」「ボタンを押してから動くまで間がある」と感じる試合もあります。そんなとき、すべてを自分の判断ミスだと思うと余計につらくなります。
eFootball公式によると、オンライン対人戦の接続方式はモードによって異なります。また、対象モードでは試合中のアンテナ表示や試合後の通信レポートで、自分とゲームサーバーとの通信品質を確認できます。気になった試合は、体感だけで決めつけず、表示も確認してみましょう。接続方式と通信品質についての公式説明が参考になります。
もちろん、一本のパスミスだけで通信が原因とは判断できません。反対に、明らかな違和感が続いている日に、いつもと同じ操作を無理に続ける必要もありません。状況を確認し、落ち着いて遊べるときに対戦するのも選択肢です。
「課金した相手だから勝てない」と感じてしまう
強い選手が並ぶ相手と対戦すると、選手の差ばかりが気になることがあります。「自分ももっと良い選手を持っていれば」と思うのは自然です。
ただ、相手の編成を見て気持ちが折れてしまうと、実際の試合で使える情報を見逃します。相手が速い攻撃を好むのか、こちらのサイドに弱点があるのか、守備でどこに空間ができるのかは、プレーを見なければ分かりません。
勝つことだけでなく、「格上に見える相手から一度は良い形を作る」と目標を変えてみてください。負けたとしても、できたことが残ります。
選手の差は無視できません。それでも、試合のすべてを編成だけで説明しようとすると、自分で変えられる部分まで見えなくなってしまいます。
試合中にイライラしたとき、その場でできる対処法

イライラしている試合の途中で、急に冷静な人になるのは難しいものです。だからこそ、試合中の対処は簡単なほうが続きます。
「落ち着こう」と考えるだけでなく、次のプレーで何をするかを決めましょう。
失点直後の攻撃を一度ゆっくり組み立てる
失点したら、次の攻撃では「すぐにシュートまで行く」ことを目標にしないでください。最初のパスを安全につなぎ、相手の守備位置を見ることから始めます。
中央が閉じていれば横へ動かす。前線の味方が孤立していれば、近くの選手を使う。ゴールへ向かう前に、もう一度攻撃の形を作るイメージです。
相手が前から強く奪いに来ても、焦って狭い場所へパスを出す必要はありません。パスを受ける味方が見つからないなら、無理な一本を選ぶ前に、ボールを持つ選手の周りを確認しましょう。
「失点の直後こそ、最初の一本を丁寧に」。この短い約束なら、熱くなった試合中でも思い出しやすいはずです。
「次の1プレーだけ」を目標にして立て直す
二点差をつけられると、「ここから逆転しなければ」と考えてしまいます。でも、残り時間や点差をずっと意識すると、目の前の判断まで急ぎがちです。
まずは次の守備で中央をふさぐ。次に、奪ったボールを味方へ一本つなぐ。そこまでできたら、ようやく次の攻撃を考える。目標を小さく区切ってみてください。
試合全体を一度に立て直そうとする必要はありません。たとえ結果が変わらなくても、途中から守備を整えられたなら、それは次の試合につながる経験です。
私もゲームで不利になると、大きな逆転の場面ばかり想像してしまいます。けれど、実際に流れを変えるのは、目立たない一本のパスや、相手の攻撃を遅らせる一つの守備だったりします。
操作感がおかしい日は通信状況も確認する
オンライン対戦で普段と違う操作感が続くなら、試合後に通信レポートを確認しましょう。対応するモードでは、試合中の通信品質の変化を見られます。
通信が安定していなかった場合、公式はバックグラウンドで動くアプリを終了する、同じWi-Fiでの大量のデータ送受信を控える、家庭用ゲーム機では有線LANを使うといった対策を案内しています。ただし、どれか一つを試せば必ず改善するわけではありません。公式の通信改善の案内を参考に、使っている機器に合うものから確認してください。
通信に問題が見当たらなければ、操作や戦術の見直しへ進めます。「たぶんラグだ」「全部自分のせいだ」と決める前に、確認できる情報を一つ増やす。それだけでも、次に何をするか考えやすくなります。
怒りが強いときは、次の対戦を始める前に休む
試合中に強く腹が立ったら、終了後すぐに次の対戦を押さなくて大丈夫です。水を飲む、席を立つ、画面から少し目を離す。短い休憩でも、「取り返さなきゃ」という気持ちと距離を置けます。
休んでから「もう一試合やりたい」と思えたら、続ければいい。まだ失点の場面を思い返して腹が立つなら、その日は対人戦を終えるのもいいでしょう。
ゲームは楽しむための時間です。勝つまで続けることを、自分への義務にしなくてもいいと思います。
負けたあとに「またイライラ」を繰り返さない振り返り方

負けた試合を振り返ると聞くと、難しい分析が必要に感じるかもしれません。しかし、毎試合すべてのプレーを見直す必要はありません。
次の試合で一つだけ変えるために、短く振り返りましょう。
反省するのは一試合につき一つだけ
負けた直後は、パス、守備、編成、選手交代など、気になるところが次々に出てきます。全部を一度に直そうとすると、次の試合で何を意識すればよいか分からなくなります。
一試合につき、見直す項目は一つで十分です。「センターバックを前へ出しすぎた」「失点後に縦パスを急いだ」と、具体的に書ける内容を選びます。
次の試合では、その一点だけを試します。すぐ勝てなくても、同じ失敗が減ったかどうかは確認できます。
うまくいかなければ、方法を少し変えればいい。振り返りは自分を責めるためではなく、次に試すことを決めるための時間です。
スコアより「同じ失点が続いたか」を見る
三失点した試合でも、すべて違う形なら、まずどれが自分で防ぎやすかったかを考えます。反対に、一失点だけでも毎試合同じ場所を使われているなら、そこには見直す価値があります。
「中央の縦パスから失点する」「ボールを奪われた直後にサイドの裏を使われる」といった共通点が見つかれば、目標は明確です。
試合のスコアだけでは、良くなった部分が分からないことがあります。負けても、以前より簡単な失点が減ったなら、確かに前へ進んでいます。
eFootballを始めたばかりで、何から覚えればよいか迷っている人は、ゲームレビナビの「eFootball初心者が1週間で辞める理由TOP7」も読んでみてください。最初から多くのことを背負わずに遊ぶヒントになります。
連敗時に休む基準を先に決めておく
連敗した日に「まだ続けるか」を判断するのは難しいものです。次こそ勝てそうな気がして、区切りを延ばしたくなるからです。
そこで、対戦を始める前に基準を決めておきましょう。「今日は三試合まで」「二連敗したら休憩」「一試合でも強く疲れたら終える」。自分が守りやすいルールで構いません。
勝っている日に無理にやめる必要はありませんし、決めた試合数まで必ず続ける必要もありません。目的は対戦回数を管理することではなく、イライラしたまま遊び続けないことです。
翌日、気持ちが落ち着いてから対戦すると、前日には見えなかった相手の動きや自分の癖に気づくこともあります。
勝つこと以外にもある、eFootballの楽しみ方

eFootballの魅力は、対人戦の勝敗だけではありません。好きな選手を集め、チームを作り、サッカーの試合そのものを楽しむ遊び方もあります。
対戦に疲れたら、ゲームをやめるか続けるかの二択で考えず、今日は何を楽しみたいかを選んでみてください。
対人戦から離れてAI戦やマイリーグで遊ぶ
eFootballには、対人戦だけでなく対AI戦のイベントやマイリーグなど、異なる遊び方があります。公式はマイリーグを、各国のリーグに参加して優勝を目指す対AI戦モードとして紹介しています。eFootball公式の遊び方ガイドを見ながら、その日の気分に合うモードを選ぶのもいいでしょう。
対人戦で疲れた日は、AI戦で新しい選手を試す。普段使わないフォーメーションにしてみる。勝敗への緊張が少ない場所なら、「この選手、こんな動きもできるんだ」と発見する余裕が戻ってきます。
好きな選手で自分らしいチームを作る
強いと言われる選手をそろえることも楽しいですが、好きなクラブや思い入れのある選手でチームを作る楽しさもあります。
能力値だけなら別の選手を選ぶかもしれない。それでも、「この選手でゴールを決めたい」と思えるなら、試合を見る目が変わります。一本のパスや一度の守備にも、自分だけのうれしさが生まれるからです。
私は、ゲームの面白さは効率よく勝つことだけでは測れないと思っています。自分で選んだメンバーが少しずつかみ合っていく時間も、サッカーゲームの好きなところです。
上達を「勝率」だけで測らない
勝率は分かりやすい数字です。ただ、勝率がすぐに上がらなくても、以前より良いプレーができるようになることはあります。
焦って縦パスを出す回数が減った。失点後も守備の形を保てた。相手の攻め方を見て、後半から対応を変えられた。こうした変化も立派な上達です。
一つでも「今日はこれができた」と思える場面があれば、その日は収穫があります。勝利のうれしさに加えて、自分のプレーが変わる面白さも味わえたら、eFootballはもっと長く楽しめるはずです。
まとめ|イライラしたら、勝つ前に自分の楽しさを守ろう

特徴に当てはまっても、自分を責めなくていい
ウイイレでイライラしやすい人には、「毎試合勝とうと背負いすぎる」「失点後に攻撃を急ぐ」「ミスを引きずる」「連敗しても休めない」といった共通点があります。
でも、当てはまったからといって、ゲームに向いていないわけではありません。勝ちたい気持ちが強いからこそ、熱くなることもあります。まずは、自分がどんな場面で苦しくなるかに気づいてください。
次の試合で変えることは一つで十分
次の試合では、「失点後の最初のパスを丁寧にする」「同じ失点が続いていないか見る」「二連敗したら休む」の中から、一つだけ試してみましょう。
好きなゲームで悔しい思いをした日も、また楽しく遊べる日は来ます。勝つことを大切にしながら、自分の楽しさも大切にする。そんな距離感で、これからもeFootballを楽しんでいきたいですね。

















