Others(PS4)

【信長の野望 創造】〖感想〗歴史シミュレーションゲームの王道です

「信長の野望 創造」ゲーム内容

戦国時代に戦国武将の一人となり、戦国大名に仕えたり、様々な策略や戦略を駆使しながら、下克上、出世、裏切り、同盟といった選択肢を使用し天下統一を目指します。
内政や外交、戦国武将との戦乱を打開しながら全国統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。
信長の野望シリーズの中で、今現在においても最高傑作です。

「信長の野望 創造」私の評価

面白いです。

箱庭内政と呼ばれるシステムが素晴らしく、内政や築城、街道整備など、戦いの準備として必要不可欠な作業が楽し過ぎます。

また武将との会戦となれば、リアルタイムで臨場感あふれる戦闘を肌で感じることができます。
歴史好きで、シミュレーションゲーム好きの為のタイトルです。

「信長の野望 創造」発売日

「信長の野望 創造」PS4 2014年2月22日
「信長の野望 創造 戦国立志伝」PS4 2016年3月24日


歴史シミュレーションゲームと言えば、この「信長の野望」と断言できる程の人気であり、知名度が高いゲームです。

今でも全く衰えることなく面白いゲームです

2017年11月30日に「信長の野望 大志」という信長の野望シリーズの第15作の新作が出ているのですが、これがめちゃくちゃつまらない!

なので私個人の見解ですが、「信長の野望 創造」が断トツで面白いです。

[affi id=1]

グラフィックが素晴らしい!

ズームによって、マップを自由に視点を変えられるのですが、城下町で働く商人や、畑で働く農民などの細かな動きまで再現されています。

また大自然のマップは、四季の変化の美しさがより詳細に表現されています。

マップを眺めているだけでも楽しくなってきます。


また今回の内政というコマンドにより、城下の街並みはリアルに成長拡大していきます。

この田畑や武家、商家などの城下町が非常にクオリティーが高く、自由に設計できるのでワクワクします。

そしてなにより、戦闘シーンが最高です。

近接視点の会戦では、兵士一人一人が描かれていて、臨場感ある戦闘をすることができます。

また場所や時間帯、天候により、表現が変わるので、戦場のリアルな空気感を味わう事ができます。

[affi id=2]

城下町作りがハマりすぎて大変です!

内政モードで自由に城下町を成長、発展させることが出来ます。

城ごとに城下町を個別に作り事ができます。

農業重視の城下町にしたいのなら、水田をたくさん作ったり、商業重視なら商家を作り、繁栄させていくことが出来ます。


兵士を徴収したいのなら、武家町を多く作って兵を増やす事に特化した町作りも出来るのです。

本当に自由にカスタマイズできます。

楽しくないわけはありませんよね。


また個人的には、道を繋げていく作業が非常に面白く感じました。

道は内政や会戦に大きく影響する影の立役者だと私は勝手に思っています。


道を繋げる事で人口が増えていきます。
進行できる場所も大幅に広がります。

道を作って繋げていく行為が、非常にリアル感があり、開拓しているというモチベーションも上がりました。

よく箱庭内政という言葉がありますが、この城下町作りはこの「信長の野望 創造」において一番面白いシステムであり、一番の醍醐味です。

[affi id=3]

国人衆が奥が深くて面白い!

国人衆とは、土地ごとの豪族である小勢力が全国に存在しています。

味方につけることで、あらゆる恩恵を受けることが出来ます。

例えば尾張地方の豪族である川並衆は米納という技能を持っています。

これは6月初めに兵糧を納めるという効果があります。

また伊賀の柳生衆は剣豪という技能を持っており、武将が獲得できる武勇の経験値が増加するという効果があります。

さらには全国どこでも援軍を送ってくれる国人衆が多く存在しますので、戦略にはかかせない存在なのです。

自軍の兵士が、敵軍よりも劣勢であっても、国人衆の援護のお陰で合戦に勝利したケースは数えきれない程あります。
様々な分野で影響力がある国人衆が、より合戦での戦略性を増してくれます。

[affi id=4]

飽きやすいので注意です!

最後に注意点です。

初めの頃はやることが多すぎて非常に面白いのですが、中盤になってくるとどうしても中だるみが出てきてしまいます。

自分の勢力が大きくなってくると、細かな行動をすることなく、一種の作業ゲームへと変貌してしまうからです。


私もどうしても終盤になってくると、この症状が出てきます。

その時は一旦時間をおいて、再度やりたくなったらやります。

無理にやると、必ず飽きて引退してしまうからです。


逆に言えば、注意点はこれだけなので、あとは楽しめる点ばかりです。

是非一度歴史シミュレーションに興味を持ったらやってみてください。