ブレイブリーデフォルト2|真エンディングまでの最短攻略チャート|分岐・条件も完全解説
ブレイブリーデフォルト2をプレイしていて、「真エンディングってどうやって行くの?」「遠回りせずに最短でクリアしたい」と感じていませんか?
本作はストーリーが分岐する仕組みになっているため、何も知らずに進めると同じ場面を何度もやり直すことになりがちです。
分岐のタイミングと正しい進め方さえ押さえれば、無駄な寄り道をせずスムーズに真エンディングへ到達できます。
この記事では、初心者の方でも迷わないように、最短ルートの流れから重要な分岐ポイント、注意すべきポイントまで丁寧に解説していきます。読み終える頃には、あなたも自信を持って真エンディングを目指せるようになりますよ。
本作は王道ファンタジーの重厚なストーリーと、自由度の高いジョブシステムが魅力のRPGですが、その一方で“物語の分岐”という大きな特徴を持っています。進め方によっては異なるエンディングに到達するため、何も知らずに進めると「思っていた結末と違った」「もう一度やり直すことになった」といった経験をするプレイヤーも少なくありません。
特に真エンディングは、一度クリアすれば自然に到達できるものではなく、特定のタイミングでの選択や進行ルートを正しく理解しておく必要があります。しかし逆に言えば、その仕組みさえ把握してしまえば、無駄な寄り道や試行錯誤を減らし、効率よく物語の核心へと進むことができます。
さらに本作は、ブレイブ&デフォルトという独自の戦闘システムによって、戦略次第で戦い方が大きく変わるのも魅力です。強力なジョブの組み合わせを活かしながら進めていくことで、攻略そのものもより楽しく、快適なものになっていきます。
この記事では、初心者の方でも迷わず進められるように、真エンディングまでの「最短攻略チャート」をわかりやすく解説していきます。ストーリーの流れを押さえつつ、重要な分岐ポイントや見逃しやすい注意点も丁寧に紹介するので、「遠回りせずにクリアしたい」「効率よく進めたい」という方には特に役立つ内容になっています。
読み進めることで、どのタイミングで何をすべきかが明確になり、自信を持って物語を進められるようになるはずです。さあ、一緒に最短ルートで真エンディングを目指していきましょう。
目次
結論|真エンディングまでの最短ルート

▶最短クリアの流れ
ブレイブリーデフォルト2で真エンディングを目指す場合、やみくもに進めるよりも「流れ」を最初に理解しておくことが非常に重要です。最短ルートの基本は、「ストーリーを進める→一定のタイミングで分岐を回収→再度進行」というサイクルを無駄なく繰り返すことにあります。まず序盤から中盤(プロローグ〜5章)までは、基本的にメインストーリーを優先して進めて問題ありません。この段階では寄り道を最小限に抑え、ジョブや装備も最低限整えながら進行することで時間短縮につながります。
その後、6章以降になるとストーリーが大きく分岐し、「通常エンディング」に進むルートと、「真エンディング」に進むための条件分岐が発生します。ここで重要なのは、一度エンディングを見ることで新たなルートが解放される点です。つまり、真エンディングは一度では到達できず、「複数回の進行」を前提とした構造になっています。最短で進めるためには、最初のエンディング到達後に無駄な探索をせず、すぐに分岐ポイントに戻って別ルートを選ぶことがポイントです。
さらに終盤では、特定のイベントや選択を正しく進めることで、真エンディングへの最終ルートが開放されます。このとき、取り逃しがあると遠回りになるため、重要イベントは確実に回収する意識が必要です。まとめると、「序盤〜中盤は一直線」「終盤で分岐回収」「再挑戦で真ルート解放」という流れを意識すれば、無駄なく最短で真エンディングに到達できます。初心者の方でも、この流れを押さえておくだけで大きく迷うことはなくなるでしょう。
▶どこで分岐するかを先に提示
真エンディングを目指すうえで最も重要なのは、「どこでストーリーが分岐するのか」をあらかじめ把握しておくことです。分岐ポイントを知らずに進めてしまうと、意図せず通常エンディングに到達してしまい、「やり直しになってしまった」と感じる原因になります。しかし、あらかじめ分岐の位置と特徴を理解しておけば、最短ルートで効率よく進めることが可能です。
本作の大きな分岐は主に終盤、特に6章以降に集中しています。具体的には、「特定の行動を選ぶかどうか」や「ストーリー上の重要な決断」が分岐のトリガーとなります。ここで多くのプレイヤーが迷うのが、「そのまま進めていいのか、それとも別の選択をすべきか」という点です。結論としては、まず一度は通常ルートを最後まで進めることが必要になります。この“最初のエンディング”が、次の分岐を解放する鍵になっているためです。
その後、セーブデータを活用して分岐直前に戻り、別の選択肢を選ぶことで新たな展開が始まります。これを繰り返すことで、最終的に真エンディングへとつながるルートが開かれます。重要なのは、「分岐は1回では終わらない」という点と、「やり直しではなく進化した再挑戦」であるということです。つまり、分岐を恐れる必要はなく、むしろ意図的に回収していくことが攻略の一部になっています。あらかじめ分岐位置を理解しておけば、迷いなく選択でき、結果的に最短で真エンディングにたどり着くことができるでしょう。
真エンディングまでの最短攻略チャート|5章攻略チャート

| ➀ | 竜洞を出てハルシオニア周辺に行く |
| ② | 滝の隠れ道に入り「宿命の国ミューザ」へ行く |
| ➂ | ミューザ聖廟へ入る |
| ④ | 4つの間の台座にクリスタルを納める(風の間、火の間、水の間、土の間) |
| ➄ | 封印の間へ行く |
| ⑥ | グローリアと会話する |
| ⑦ | エドゥナと戦闘する |
| ⑧ | クリアデータをセーブする |
| ⑨ | クリアデータをロードする |
| ⑩ | 全てのクリスタルを回収する ➡ ストーリー6章へ |
➀竜洞を出てハルシオニア周辺に行く
竜洞でのイベントを終えたら、まずは外に出て次の目的地であるハルシオニア周辺へ向かいましょう。この段階ではストーリーが一気に進展するため、準備不足のまま進むと後の戦闘で苦戦する可能性があります。装備の見直しやジョブの調整、回復アイテムの補充をしっかり行ってから移動するのがおすすめです。また、道中の敵もやや強くなっているため、無理に戦わず安全に進む判断も重要になります。ここから先は連続イベントが多くなるので、こまめにセーブを取りながら進めていきましょう。
②滝の隠れ道に入り「宿命の国ミューザ」へ行く
ハルシオニア周辺に到着したら、滝の裏にある隠し通路を見つけて進みます。この場所は少しわかりにくいため、マップをよく確認しながら探索しましょう。滝の裏に入ることでストーリーが大きく動き、「宿命の国ミューザ」へと進むことができます。ここからはイベント主体の進行になりますが、敵との戦闘も発生するため油断は禁物です。特に長期戦に備えてMP管理を意識し、回復手段を確保しておくと安心です。
➂ミューザ聖廟へ入る
ミューザに到着したら、目的地となる聖廟へ向かいます。このエリアは物語の重要な転換点となる場所であり、イベントも多く発生します。進行自体は比較的シンプルですが、内部では連続した戦闘やイベントが続くため、事前の準備が非常に重要です。特にパーティの役割分担がしっかりしているかを確認しておきましょう。アタッカー、回復役、サポートのバランスが整っていれば、この先の展開もスムーズに進められます。
ミューザ聖廟の敵は急激に強くなっており気を抜くと簡単に全滅します。特に状態異常を付与してくる敵が多く登場するのでまた一段とバトルが面白くなります。そして倒した後の取得経験値や取得JPも高くなっているので、レベル上げやJP稼ぎには最適なダンジョンとなります。
特にJP稼ぎは連戦を活用することで一気にマスターまで育成できるので様々なジョブの組み合わせを試すことができますよ。
④4つの間の台座にクリスタルを納める(風の間、火の間、水の間、土の間)
聖廟内では、4つの属性に対応した部屋を巡り、それぞれの台座にクリスタルを納める必要があります。このパートは探索要素が強く、各部屋での戦闘も発生します。敵の属性や攻撃パターンに合わせてジョブや装備を調整すると、攻略が楽になります。また、順番に決まりはないため、自分の戦いやすい属性から進めるのもひとつの手です。すべてのクリスタルを納めることで、次の重要イベントへ進む準備が整います。
➄封印の間へ行く
4つのクリスタルを納めた後は、封印の間へ進むことになります。このエリアは物語の核心に迫る重要な場所であり、進行すると後戻りが難しくなるため、必ず事前にセーブを行っておきましょう。ここからはイベントと戦闘が連続して発生するため、HPやMPの管理が重要になります。特にボス戦に備えて、回復役の準備やアビリティの見直しをしておくと安心です。
⑥グローリアと会話する
封印の間に到達すると、グローリアとの重要な会話イベントが発生します。グローリアと会話したあともう一度会話をして「ああ」を選択するとボス戦に突入します。このシーンはストーリーの大きな分岐に関わる非常に重要な場面となっています。内容をしっかり理解しながら進めることで、物語の流れをより深く楽しむことができます。操作自体はシンプルですが、この後の展開に備えて心の準備をしておくとよいでしょう。
⑦エドゥナと戦闘する
グローリアとの会話後、エドゥナとのボス戦に突入します。この戦闘は5章のクライマックスともいえる難所であり、しっかりとした準備が求められます。敵の攻撃は強力なため、回復役を中心に安定した立ち回りを意識しましょう。ブレイブを使った一気の攻撃も有効ですが、BP管理を誤ると一気に崩される可能性があります。防御と攻撃のバランスを取りながら戦うことが攻略のポイントです。
⑧クリアデータをセーブする
エドゥナ撃破後、エンディングを迎えたら必ずクリアデータをセーブしましょう。このセーブデータが、次の章へ進むための重要な鍵となります。ここでセーブを忘れてしまうと、再度同じ流れをやり直すことになるため注意が必要です。ゲームの指示に従い、確実に保存を行いましょう。
⑨クリアデータをロードする
セーブしたクリアデータをロードすることで、新たな展開が始まります。本作の特徴として、一度エンディングを見ることで新しいルートが解放される仕組みになっています。この段階で「まだ続きがある」ということに気づくはずです。迷わずロードして次のストーリーへ進みましょう。
⑩全てのクリスタルを回収する ➡ ストーリー6章へ
クリアデータをロード後は、新たな目的としてすべてのクリスタルを回収する流れになります。このパートを進めることで、物語は6章へと移行します。ここからは真エンディングに向けた重要な展開が続くため、慎重に進めていきましょう。準備を整えつつ、次の章に備えることが大切です。
真エンディングまでの最短攻略チャート|6章攻略チャート

| ➀ | 迷いの森へ行く |
| ② | 迷いの森から「妖精の郷マグ・メル」を目指す |
| ➂ | イメルダと会話をする |
| ④ | 記憶の泉に向かう |
| ➄ | イメルダと会話し「もちろんだ」を選択する |
| ⑥ | ヤミノヒトミと戦闘する |
| ⑦ | クリアデータをセーブする |
➀迷いの森へ行く
6章に入ったら、まずは目的地となる迷いの森へ向かいます。このエリアは名前の通り構造がやや複雑で、同じ場所をぐるぐる回ってしまいやすいのが特徴です。初心者の方は特に、ミニマップをこまめに確認しながら進むことを意識しましょう。また、敵の強さも一段階上がっているため、無理に戦闘を重ねるよりも、安全に進むことを優先するのがポイントです。回復アイテムやMPの残量にも注意しながら、確実にルートを見極めて進んでいきましょう。
6章に突入すると各地に石碑が出現し「試練の回廊」に挑めるようになります。ただしストーリー上ではこの「試練の回廊」関連のアナウンスが全くないので攻略サイトを見ていない人が気付くにはマップを探索するしかありません。実際には6章エンディング後に「試練の回廊」を始める人が多いようです。
②迷いの森から「妖精の郷マグ・メル」を目指す
迷いの森を抜けると、次の目的地である「妖精の郷マグ・メル」が見えてきます。この場所は物語の核心に関わる重要なエリアであり、到達することでストーリーが大きく動き出します。道中では分岐がいくつかありますが、基本的には奥へ進むルートを意識すれば問題ありません。敵との戦闘も発生するため、MPやBPの管理をしっかり行いながら進みましょう。到着前に一度セーブしておくと安心です。
➂イメルダと会話をする
マグ・メルに到着すると、イメルダとの会話イベントが発生します。このシーンは6章のストーリーを理解するうえで非常に重要な場面となっており、今後の展開にも大きく関わってきます。操作自体は難しくありませんが、内容をしっかり把握しておくことで、物語の流れがより理解しやすくなります。イベント後は次の目的地が提示されるため、指示に従って進めていきましょう。
➃記憶の泉に向かう
イメルダとの会話後は、新たな目的地として「記憶の泉」へ向かうことになります。このエリアも探索要素があり、道中では敵との戦闘が発生します。特に連戦になる場合もあるため、HPやMPの管理が重要になります。事前に回復手段を整えておくと安心です。また、進行ルートがややわかりにくい場合もあるため、マップを確認しながら慎重に進むことを心がけましょう。
➄イメルダと会話し「もちろんだ」を選択する
記憶の泉に到達すると、再びイメルダとの会話イベントが発生します。この場面では選択肢が提示されますが、ストーリーを正しく進めるためには「もちろんだ」を選ぶ必要があります。この選択が次の戦闘や展開につながる重要なポイントとなるため、間違えないように注意しましょう。選択後は物語が大きく動き、いよいよクライマックスへと進んでいきます。
⑥ヤミノヒトミと戦闘する
イメルダとの会話後、「ヤミノヒトミ」とのボス戦に突入します。この戦闘は6章の大きな山場のひとつであり、しっかりとした準備が求められます。敵は強力な攻撃を繰り出してくるため、回復役を中心に安定した立ち回りを意識しましょう。ブレイブによる一気の攻撃も有効ですが、BPの使いすぎには注意が必要です。防御と攻撃のバランスを取りながら、確実にダメージを与えていくことが攻略のポイントです。
⑦クリアデータをセーブする
ヤミノヒトミを撃破すると、イベントを経て再びエンディングへと進みます。この段階でも必ずクリアデータをセーブすることが重要です。ここで保存したデータは、さらに先の展開へ進むための鍵となります。セーブを忘れると再度やり直す必要があるため、ゲームの指示に従って確実に保存を行いましょう。これで6章は完了し、物語はさらに深い展開へと進んでいきます。
| ⑧ | クリアデータをロードする |
| ⑨ | 記憶の泉を出る |
| ⑩ | 全てのアスタリスクを入手する |
| ⑪ | 魔導書が読めるようになる |
| ⑫ | メニュー画面からセーブを選択する |
| ⑬ | 一番下のヤミノヒトミのセーブデータを選び上書き保存する ➡ ストーリー7章へ |
⑧クリアデータをロードする
6章クリア後に保存したデータをロードすると、新たな展開が始まります。本作では一度エンディングを見ることで次のルートが開放される仕組みになっているため、この操作は非常に重要です。初心者の方は「ここで終わり?」と感じるかもしれませんが、実際にはここからが真エンディングに向けた本格的な進行になります。ロード後は状況や目的が少し変化しているため、会話やイベントをよく確認しながら進めましょう。
⑨記憶の泉を出る
ロード後は記憶の泉から外に出ることで、次の行動に移ることができます。このタイミングでは新たな目標が設定されているため、無理に探索するよりもストーリーの流れに沿って進めるのがおすすめです。周囲の敵は引き続き強いため、不要な戦闘は避けつつ、安全に移動することを意識しましょう。出口に向かうルート自体はシンプルですが、迷った場合はマップを活用して確実に進んでください。
真エンディングまでの過程の中でこの場面が一番迷いました。ここでも何もアナウンスがないので何をするべきなのかが分からず、とりあえずもう一度イメルダと会話をするとヤミノヒトミとの戦闘となりストーリーが進みません。
エンディング後にクリアデータをロードして記憶の泉に戻ってきたら記憶の泉を出なくてはいけません。記憶の泉を出たらまずはイベントで見た「隠しジョブ」を見つけることから始めましょう。
⑩全てのアスタリスクを入手する
この段階では、すべてのアスタリスク(ジョブ)を集めることが重要な目的となります。取り逃しがある場合は、過去のエリアに戻って回収する必要があります。アスタリスクは戦闘や攻略の幅を大きく広げる要素であり、最終盤に向けての戦力強化にも直結します。初心者の方は、どのジョブが未取得なのかを整理しながら進めると効率的です。すべて集めることで次のイベントが発生します。
アスタリスクの中で入手していない可能性があるのは「ギャンブラー」「薬師」「隠しジョブ」の3つです。「ギャンブラー」はサブクエストNo.24を受注することで入手できます。
| No./クエスト名 | No.24 傲然たる賭博師 |
| 難易度 | ★★★★☆☆☆☆☆☆4 |
| 受注場所 | サヴァロン遊技場のシャウラ |
| クエスト内容 | シャウラとB&Dで対戦しチュートリアル後オルフェと話す。その後青年、お婆さん、シャウラに勝利しシャウラ・オルフェとの戦闘に勝利する |
| 解放時期 | ニハル戦後 |
| 報酬 | JP玉(中)×2 |
「薬師」はサブクエストNo.47を受注することで入手できます。
| No./クエスト名 | No.47 夢の中へ |
| 難易度 | ★★★★★☆☆☆☆☆5 |
| 受注場所 | 辺境のエンデルノ村のグラン |
| クエスト内容 | 凍てつく銀嶺で月夜草を手に入れグランの家に戻り、凍てつく銀嶺(夢)でグランを倒す |
| 解放時期 | 3章突入後 |
| 報酬 | EXP玉(大) |
「隠しジョブ」はクリアデータをロードすることでイベントで情報を得ることが出来ます。風の渓谷にあるスローンのお墓でイベントが発生します。
⑪魔導書が読めるようになる
すべてのアスタリスクを集めると、魔導書に関する新たな要素が解放されます。これにより、これまで見えなかった情報やヒントを確認できるようになり、ストーリーの理解がさらに深まります。この要素は単なる補足ではなく、次の進行に関わる重要なポイントでもあります。内容をしっかり確認しながら進めることで、迷わず次のステップに進むことができます。
⑫メニュー画面からセーブを選択する
次のステップに進む前に、必ずメニュー画面からセーブを行いましょう。このタイミングでのセーブは非常に重要で、後の展開に直接影響します。特に複数のセーブデータを管理している場合は、どのデータを使うかをしっかり確認することが大切です。万が一に備えて別スロットにも保存しておくと、やり直しが必要になった場合でも安心です。
魔導書が読めるようになるとセーブ画面から変な音が発するようになり、一番下には禍々しいセーブデータが存在するようになります。5章や6章のエンディングからクリアデータをセーブしたりロードするという一連の流れは魔導書と関連があるのかもしれません。
このような方法でストーリーが進むのはRPGゲームでは初めてなのでとても驚きました。そして斬新であり非常に面白い仕組みですね。
⑬一番下のヤミノヒトミのセーブデータを選び上書き保存する ➡ ストーリー7章へ
最後に、セーブ画面で表示される「ヤミノヒトミ」のデータを選び、上書き保存を行います。この操作によってストーリーが大きく進行し、7章へと突入します。ここはやや分かりにくいポイントですが、正しく操作しないと先に進めないため注意が必要です。指示通りに進めれば問題なく次章へ進めるので、落ち着いて確認しながら操作しましょう。
上書きしても以前のように自由に探索が可能なので気兼ねなく上書きをして下さい。私の場合は上書きをするとヤミノヒトミとのバトルが始まると早とちりをして、準備万端になるまで行きませんでした。
真エンディングまでの最短攻略チャート|7章攻略チャート

| ➀ | 探索屋で船貸し婆さんの話を聞く |
| ② | もう一度話しかけて「外海へ行く」を選択する ➡ 虚無の孤島へ |
| ➂ | 通れない道が進行可能になる |
| ④ | いくぞを選択する ➡ ヤミノヒトミ戦へ突入 |
| ➄ | ヤミノヒトミと連戦する |
| ⑥ | 2戦目は主人公だけが行動できる ➡ 「思い出させる」コマンドを選び3人の記憶を取り戻す ➡ 「ブレイブ」を複数回選ぶ |
| ⑦ | ヤミノヒトミを倒す ➡ 真のエンディング |
➀探索屋で船貸し婆さんの話を聞く
7章に入ったら、まずは探索屋へ向かい「船貸し婆さん」に話しかけましょう。この会話が次の目的地へ進むための重要なトリガーになります。初心者の方は見落としやすいポイントですが、ここで話を聞かないとストーリーが進行しません。会話内容自体はシンプルですが、外海へ向かうためのヒントが含まれているため、しっかり確認しておきましょう。また、この後は連戦や強敵との戦闘が待っているため、装備やジョブ、回復アイテムの準備を整えてから進めると安心です。
②もう一度話しかけて「外海へ行く」を選択する ➡ 虚無の孤島へ
船貸し婆さんとの会話後、もう一度話しかけることで選択肢が表示されます。ここで「外海へ行く」を選ぶと、新たなエリア「虚無の孤島」へ移動します。この選択が7章の本格的なスタートとなるため、必ず選びましょう。孤島はこれまでとは雰囲気が大きく異なり、最終決戦に向けた重要な舞台となります。到着後すぐに戦闘に入るわけではありませんが、準備不足だと後の展開で苦戦するため、事前の確認は忘れずに行ってください。
虚無の孤島はダンジョン扱いになっておりセーブができません。出現する敵も圧倒的に強いのでレベル上げやJP稼ぎには最適な場所となります。
➂通れない道が進行可能になる
虚無の孤島に到着すると、これまで通れなかった道が進めるようになります。これはストーリーの進行に伴う変化であり、特別な操作は必要ありません。初心者の方は「どうやって進むのか」と迷うこともありますが、基本的には新たに開かれたルートを進めば問題ありません。このエリアは直線的な構造になっているため迷いにくいですが、敵の強さは非常に高くなっています。無理な戦闘は避けつつ、確実に先へ進むことを意識しましょう。
④いくぞを選択する ➡ ヤミノヒトミ戦へ突入
奥まで進むとイベントが発生し、「いくぞ」という選択肢が表示されます。これを選ぶことで、いよいよ最終ボスであるヤミノヒトミとの戦闘に突入します。この戦闘は連戦形式になっており、一度始まると途中で引き返すことができません。そのため、突入前には必ずセーブを行い、HP・MP・装備・アビリティの最終確認をしておきましょう。ここから先は本作のクライマックスとなるため、万全の状態で挑むことが重要です。
➄ヤミノヒトミと連戦する
ヤミノヒトミとの戦闘は一度きりではなく、複数回にわたる連戦形式になっています。それぞれの戦闘で敵の攻撃パターンや強さが変化するため、状況に応じた立ち回りが求められます。特に回復役の維持とBP管理が重要で、無理にブレイブを使いすぎると一気に崩される可能性があります。安定した戦いを意識しつつ、確実にダメージを積み重ねていくことが攻略のポイントです。焦らず冷静に対応しましょう。
⑥2戦目は主人公だけが行動できる ➡ 「思い出させる」コマンドを選び3人の記憶を取り戻す ➡ 「ブレイブ」を複数回選ぶ
2戦目では特殊な展開となり、主人公のみが行動可能になります。この場面では通常の攻撃ではなく、「思い出させる」というコマンドを選択することが重要です。これにより仲間の記憶が戻り、再び戦闘に参加できるようになります。全員が復帰した後は、ブレイブを活用して一気に攻撃を仕掛けましょう。この流れを理解していないと苦戦しやすいため、落ち着いて手順通りに進めることが大切です。
⑦ヤミノヒトミを倒す ➡ 真のエンディング
すべての連戦を乗り越え、ヤミノヒトミを撃破すると、ついに真のエンディングへと進みます。ここまでの流れをしっかり理解し、準備を整えていれば決して不可能な難易度ではありません。戦闘では焦らず、回復と攻撃のバランスを意識することが最後まで重要になります。撃破後は物語の結末が描かれるため、じっくりとその余韻を楽しみましょう。これで真エンディング到達となります。
ブレイブリーデフォルト2|真エンディングまでの最短攻略チャート|まとめ

ブレイブリーデフォルト2で真エンディングを目指す場合、重要なのは「無駄な遠回りをせず、必要な分岐だけを確実に回収すること」です。ここまでの流れを簡単に振り返ると、まず序盤から5章までは基本的にメインストーリーを優先して進めて問題ありません。この段階では寄り道を最小限に抑え、戦力を整えながらスムーズに進行することが最短攻略のポイントになります。そして5章で一度エンディングを迎えた後、クリアデータをロードすることで新たなルートが解放されます。
続く6章では、記憶の泉やイメルダとの会話を通じてストーリーがさらに分岐し、ヤミノヒトミとの戦闘を経て再びクリアデータを作成します。この「クリア→ロード→再挑戦」という流れが、本作の真エンディングへの大きな特徴です。さらに、アスタリスクの回収や特定のセーブ操作を行うことで7章が解放され、最終決戦へと進みます。最後は虚無の孤島での連戦を突破し、ヤミノヒトミを撃破することで真エンディングに到達します。
このように、最短ルートは「ストーリー進行→エンディング→ロード→分岐回収」を繰り返す構造になっています。一見複雑に見えますが、流れを理解しておけば迷うことはありません。初心者の方は、各章ごとにやるべきことを整理しながら進めることで、効率よく真エンディングに辿り着くことができます。
真エンディングを最短で目指すうえで、いくつかの重要な注意点があります。まず最も大切なのは、「クリアデータのセーブとロードを必ず行うこと」です。本作は一度クリアすることで新しいルートが解放される仕組みになっているため、セーブを忘れてしまうと同じ工程をやり直すことになり、大きな時間ロスにつながります。特に5章と6章の終了時は必ず保存を確認しましょう。
次に、「分岐ポイントを事前に把握しておくこと」も重要です。どこで選択肢が出るのか、どのタイミングで進行が変わるのかを知らないまま進めると、意図しないルートに入ってしまう可能性があります。今回のチャートを参考に、分岐の位置を意識しながら進めることで、無駄なやり直しを防ぐことができます。
また、「戦闘準備を怠らないこと」も大切です。終盤に近づくほど敵の強さは大きく上がり、特にヤミノヒトミ戦は連戦になるため、回復手段やBP管理が非常に重要になります。装備やアビリティの見直し、回復アイテムの補充をしっかり行ってから挑みましょう。
最後に、「焦らず進めること」も忘れてはいけません。最短ルートとはいえ、確認不足や操作ミスで遠回りしてしまうこともあります。各ステップを丁寧に進めることが、結果的に一番効率の良い攻略につながります。これらのポイントを意識すれば、初心者の方でも安心して真エンディングを目指すことができます。
今までのRPGゲームでは経験したことのない斬新な仕組みによって真エンディングを見れた時の感動や達成感は言葉では言い表せないほどです。クリアデータをセーブしたりロードすることでストーリが進んでいく新しい仕組みにより終盤以降のストーリーがさらに面白くなります。魔導書の存在が大きく影響していますが、攻略を見ないと分からない難しい謎解きとなっています。是非真のエンディングを楽しんで下さい。


















