Lies of Pおすすめ最強武器|ビルド別完全ガイド
Lies of Pビルド別のおすすめ最強武器完全ガイドをご紹介しています。ブレードと柄の最強組み合わせをビルド別で紹介しているので、攻撃スタイルに合った最強武器を理解することができます。
意外と最強武器が序盤から中盤にかけて作れてしまうので、知っておいて損はないですね。間違いなく攻略の面白さが倍増します。
「どの武器が最強なのか分からない」「ランキング通りに作ったのになぜか勝てない」
そんな悩みを抱えやすいのが、ブレードと柄を組み替えられる独自システムを持つ『Lies of P』です。
本作はソウルライクらしい緊張感に加え、ジャストガードからの反撃、削られたHPを取り戻す“リゲイン”など、攻防の判断がそのまま勝敗に直結するのが大きな魅力。だからこそ武器選びも「攻撃力が高い=最強」ではなく、モーション(柄依存)・スタッガー性能・ガード減少率・重量・属性相性まで含めて考える必要があります。
本記事「Lies of Pおすすめ最強武器|ビルド別完全ガイド」では、動力(重い一撃で崩す)、技術(手数と差し込みで削る)、進化(電気・炎・酸で相性勝ちする)―3つのビルドごとに“勝てる武器”を厳選。
さらに、初心者でも再現できるブレード×柄の調合例と、ボス戦・道中それぞれで安定する立ち回りまでセットで解説します。読み終える頃には、あなたの手元に「最強武器」だけでなく、その武器で勝つための最短ルートが残るはずです。
今までデモンズソウルから死にゲーのアクションRPGをプレイしていますが、こんなにも楽しんだのは初めてかもしれません!
武器をブレードと柄を組み合わせて、自分好みの武器を作る過程が面白くて、色んなパターンを試したくなりますね♪武器を試せる仕組みもあり、素晴らしいタイトルです。
目次
Lies of Pおすすめ最強武器|ビルド別完全ガイド
▶動力ビルドおすすめ最強武器
➀破骨のこぎりブレード+クラット警棒の柄(1周目の最適解)
おすすめ理由
この組み合わせは上位攻略記事で「動力ビルドのおすすめ武器」として定番で、理由が明確です。破骨のこぎりブレードは射程と攻撃力が高い一方で重くなりがちですが、クラット警棒の柄がそれを支える“優等生”。特に評価されているのが、警棒柄の溜め攻撃(タメR2)が非常に優秀で、溜め主体で多くの敵を倒せる点です。序盤から入手できる柄を軸に、ブレードは段階的に強いものへ更新できるので、序盤〜終盤まで同じ感覚で使い続けやすいのが初心者にとって最大のメリットです。
向く戦い方(初心者の型)
- 基本は「1発当てて離れる」:動力は欲張るほど被弾します。
- ボス戦は「大振りを見てから」:相手の攻撃後の硬直にタメR2を1発だけ差す→後ろへ下がる。これだけで安定します。
- 道中は「先端当て」:破骨の長さを活かして、敵の間合い外から触る意識。
弱点(事故ポイント)
- 重めになりやすく、装備全体の重量次第で回避が重くなる。
- 狭い場所だと振りが壁に吸われて、思ったより当たらないことがある。
代替案(同じ“警棒柄”で置き換え可能)
- 破骨が手に入るまでは、後述の「運命の大剣ブレード」で代用が推奨されています。
- また、同じ思想で「大きなパイプレンチブレード+警棒柄」にしても強い、という声も多いです(重い一撃と扱いやすさの両立)。
②運命の大剣ブレード+クラット警棒の柄(序盤〜中盤“動力の教科書”)
おすすめ理由
動力ビルドは序盤、強武器が揃うまでが一番しんどいです。そこで安定解として紹介されるのが、運命の大剣ブレード+クラット警棒の柄。チャプター3時点でも「他に優秀な動力武器が少ないので引き続きおすすめ」とされており、“まずはこれで勝てる形を作る”のに向いた構成です。ポイントは「運命の大剣=火力の土台」「警棒柄=当て方(溜め攻撃の強さ)」という分担。つまりこの時点で、後に破骨へ更新した時も同じ戦い方のまま自然に強くなれるのが初心者向けです。
向く戦い方(序盤の安定ムーブ)
- 道中:R1連打で押すより、**“相手の攻撃後にタメR2”**の方が安全。
- ボス:見てから差す。攻めの回数よりも、被弾しないこと=最強。
- 集団:まとめて振るより、1体ずつ剥がす。動力は「乱戦が苦手」なので、位置取りで難易度が変わります。
弱点
- 破骨ほどのリーチや圧はないので、慣れてくると物足りなくなる。
- “重い武器=強い”と勘違いして、装備を盛りすぎると動けずに負ける(動力あるある)。
代替案
- ブレードだけを更新していく:運命の大剣→破骨→(好みの重ブレード)と乗り換え。柄(警棒)はしばらく固定でOK。
③大きなパイプレンチブレード+クラット警棒の柄(“重い一撃”を初心者向けに丸めた最強枠)
おすすめ理由
パイプレンチ系は「遅いけど一撃が大きい」大型鈍器として紹介され、動力と相性が良い武器です。
ただし、ブレード単体だと“遅さ”が初心者の壁になります。そこで警棒柄を合わせると、攻撃の当てやすさ・取り回しが改善され、「重い一撃」を活かしつつ、事故が減ります。実際にこの組み合わせを推すプレイヤーも多く、さらに動力クランクで補正を寄せる運用がよく語られます。
向く戦い方(勝ちパターンが作りやすい)
- 道中:雑に振らず、1体に確実に当てて倒す。鈍器の強みは「ひるみ・押し返し」で主導権を取りやすいこと。
- ボス:強引に殴り合わず、確定反撃だけを太くする。タメR2を入れたら離脱して仕切り直す。
- ガード運用:重武器はガードが頼りやすいと言われ、耐久寄りの立ち回りにも向きます。
弱点
- リーチ面で破骨に劣る場面があり、相手によっては差し込みが難しい。
- 集団戦で囲まれると、振りの遅さが一気にリスクになる(位置取り必須)。
代替案
- リーチや当てやすさを優先するなら、候補1(破骨+警棒)に戻すのが最も安全です。
▶技術ビルドおすすめ最強武器

➀破骨のこぎりブレード+舞踏家の曲刀の柄(“技術の万能テンプレ”)
おすすめ理由
破骨のこぎりブレードは「火力・リーチ・ガード時のダメージ減少率が高い」一方で、単体だと振りが遅く隙が出やすいのが欠点として語られます。そこに舞踏家の曲刀の柄を合わせることで、振りが速くなり、横方向の通常攻撃が広く、強攻撃や溜め攻撃も扱いやすい――という形で弱点を丸ごと埋められる組み合わせとして紹介されています。さらに柄の変形で技術補正をAにできる点も強みです。
向く戦い方
- 道中:横振りで複数を巻き込みながら削る(「当て漏れ」が減る)
- ボス:大振り後に溜めR2を1発だけ差す→離脱で安全に削る
- 事故りそうな時:ガード減少率の高さを活かし、受けてから1〜2発取り返す運用がしやすい
弱点
- 万能とはいえ、ブレードが重めなので装備全体の重量次第で回避が重くなりやすい点は注意。狭所では横振りが壁に吸われることもあります。
代替案
- 同じ「破骨ブレード」を使うなら、より“刺突寄りの安全択”として 暴君暗殺者の短剣の柄に変える選択肢も定番です(射程と速度のバランスが良い万能型として紹介)。
②破骨のこぎりブレード+暴君暗殺者の短剣の柄(技術ビルドの結論枠)
おすすめ理由
技術ビルドで「ほぼこれ一択」と言われることがある定番。柄の変形で補正Aにでき、攻撃速度・溜め攻撃・射程距離の総合力が高いと整理されています。
向く戦い方
- ボス戦:差し込み重視。短い隙に1〜2発だけ入れて下がるのが強い
- 道中:単体を素早く処理→次に移るのが得意(被弾が減る)
弱点
- 横振りで雑に巻き込むタイプではないので、集団戦は「位置取り」が必要。苦手な人は候補1(舞踏家柄)にすると道中が楽になります。
代替案
- 刺突寄りの安全距離が欲しいなら、次の候補3(長槍柄)へ。
③暴君暗殺者の短剣ブレード+シティ長槍の柄(“速い×長い=安全”)
おすすめ理由
短剣ブレードを長槍柄に調合すると、出が早くリーチが長い槍になり、さらに**クリティカル(30%)**にも触れられている“安全に勝てる”組み合わせとして紹介されています。
向く戦い方
- ボス:真正面で殴り合わず、先端だけ当てる距離で削る
- 道中:危険な敵(突進/掴み系)に、近づかれる前に触れる
弱点
- 刺突中心になりやすく、複数戦で横を取りきれないと当て漏れが出ます。
代替案
- 道中の快適さを足すなら、候補1(舞踏家柄)や、横振りが強い武器へ持ち替え。
④舞踏家の曲刀ブレード+ブースターグレイブの柄(公式組み合わせ)
おすすめ理由
舞踏家ブレードとブースターグレイブ柄の組み合わせは、武器組み合わせの紹介枠としても挙がっており、**技術寄りの素早さと、差し込み性能(接近して当てる動き)**を両立しやすい構成です。
向く戦い方
- 「間合いを作る→一気に入る→離れる」のヒット&アウェイ
- 反撃されにくいタイミングで確実に当て、被弾を減らす
弱点
- 扱いやすさはあるものの、上の候補1〜3ほど“誰が使っても強い”方向ではなく、距離感が雑だと空振りが増えがち。
代替案
- 差し込みの安定だけ欲しいなら、候補2(破骨+暴君短剣柄)のほうが手堅いです。
➄双龍剣(カウンター前提の上級者枠)
おすすめ理由
双龍剣は「溜めR2のパリィ(カウンター)が強いが難しい」という評価が多く、習熟すれば強力という説明がされています。
向く戦い方
- 相手の攻撃を見て、溜めR2のタイミングで受けて返す
- “当てる”より“捌いて主導権を取る”プレイが好きな人向け
弱点
- 最初は成功率が低くなりやすく、失敗すると被弾につながる=初心者の初見攻略には不向き。
代替案
- 同じ技術でも「安全に削って勝つ」なら、候補1〜3の調合に寄せるほうがクリアは近いです。
刺突/斬撃の適正:初心者が失敗しない覚え方
技術ビルドは刺突寄りの武器・モーションが強くなりがちですが、初心者がハマりやすいのはここです。
- 刺突(槍/レイピア寄り):単体・ボスに強いが、複数相手は当て漏れしやすい
- 斬撃(横振り寄り):道中の集団処理が楽だが、狭所で壁に吸われることがある
だから結論はシンプルで、「ボス用=刺突寄り」「道中用=斬撃寄り」の2本持ちが一番安定します。
▶進化ビルドおすすめ最強武器
進化ビルドは「武器に“元から属性(電気/炎/酸)が付いているブレード」を使って、進化で属性ダメージを伸ばすのが軸です(属性が無い武器にAdvanceを盛っても伸びにくい)。その前提で、ここでは電気・炎・酸に分けて、候補の“武器組み合わせ(ブレード+柄)”をます。柄は、進化補正が高くて扱いやすいものとして酸性クリスタル槍の柄がよく推され、電気コイル棒やサラマンダー短剣の弱点(大振り/リーチ不足)を補える、と説明されています。
電気(人形対策)
電気コイル棒の頭(ブレード)+酸性クリスタル槍の柄
おすすめ理由
この組み合わせは「電気コイル棒の強み(電気属性)」と「酸性クリスタル槍の柄の強み(速い・スタミナ軽い・突きで当てやすい)」を合体させた、進化ビルドの定番候補です。実際に“電気コイル棒の大振り”を酸性クリスタル槍の柄の突きモーションで解消できると具体的に説明され、Advanceビルドで扱いやすい方向に寄せられます。
特に人形系に対しては電気が刺さりやすい前提が共有されているので、人形が多い章の道中が一気に楽になりやすいのが強みです。
向く戦い方
- 基本は「先端だけ当てるヒット&アウェイ」。槍柄の突きは“当てる距離”を作りやすいので、無理に近づかずに削れます。
- 複数戦は「下がりながら突く→1体だけ前に出たら処理→また距離を取る」。横振りでまとめて倒すより、安全に“数を減らす”のが得意です。
- ボス戦は「大振り後に突きを1〜2発→離脱」。連打より“確実に当て続ける”方が結果的にDPSが上がります。
弱点
- 突き主体なので、集団戦で横を取りきれないと当て漏れが出やすい。
- 近接で殴り合うと、回避ミスがそのまま被弾に直結しやすい(“安全距離を守る”ほど強い構成)。
代替案
- まだ酸性クリスタル槍の柄が無い序盤は、次の「電気コイル棒(そのまま)」でOK。AppMediaも“酸性クリスタル槍入手までは電気コイル棒”を推しています。
- コイル棒ヘッドに合う柄をさらに探したい人は、コミュニティで別柄提案も出ています(ただし好みと慣れが必要)。
電気コイル棒の頭(ブレード)+電気コイル棒の柄(序盤〜中盤そのまま強い枠)
おすすめ理由
進化武器は種類が少ないため、序盤は「入手できた属性武器をそのまま使う」が合理的、と整理されています。電気枠の代表が電気コイル棒で、早い段階から入手できる“Advance向けの属性武器”として紹介されやすいです。
「調合を考える前に、まずは属性で勝つ」を実現しやすいので、初心者が進化ビルドで詰まりにくいのがメリットです。
向く戦い方
- 道中:人形相手なら、無理に凝ったことをせず「1体ずつ確実に倒す」で十分強い。
- ボス:攻撃後の硬直にR1を入れて離れる。大振り武器になりやすいので、“連撃より差し込み”が安定します。
弱点
- モーションの好みが分かれやすく、特に「大振りが苦手」だとストレスになりやすい(ここを解消するのが前の“酸性クリスタル槍の柄”調合)。(Game Play Guide.)
代替案
- 大振りが合わなければ、電気ヘッドを残して「酸性クリスタル槍の柄」に乗り換えるのが最短の改善ルートです。
炎(カーカス対策)
➀サラマンダーの短剣ブレード+酸性クリスタル槍の柄(炎の最優先テンプレ)
おすすめ理由
カーカス(ゾンビ系の敵)が増える章では炎が有効、と整理され、サラマンダー短剣はその対策の代表格として挙げられます。
ただ短剣は「リーチが短い=前に出て被弾しやすい」という初心者の壁があり、そこを酸性クリスタル槍の柄が補える(リーチ不足を補える/ヒット&アウェイがしやすい)と具体的に説明されています。
さらにALGESTでは、酸性クリスタル槍の柄は進化補正Aで、進化クランクでSまで狙えるため、**“炎ブレード+酸性クリスタル槍柄(進化S寄せ)”**という運用が推奨されています。
向く戦い方
- 基本は「突きで触る→1〜2発で下がる」。短剣の手数を活かしつつ、槍柄の距離感で安全に運用します。
- カーカス相手は“深追いしない”のが最重要。炎は継続ダメージ(過熱)も絡むため、**当て続けるより“当てて生き残る”**ほうが勝ちやすいです。
- ボス戦は「攻撃後に1〜2発→回避で仕切り直し」。短剣だからと連打すると被弾するので、回数を決めるのがコツ。
弱点
- 短剣なので、横範囲で雑に巻き込む戦いは苦手。複数戦は位置取りが必要。
- 終盤は火力不足を感じるケースもあり、他の進化武器へ乗り換えたくなることがあります。
代替案
- まだ酸性クリスタル槍の柄が無いなら、サラマンダー短剣を“そのまま”使うのも序盤の解として紹介されています。
- サラマンダーに飽きた/火力不足なら、次の「黒い鋼鉄カッター」へ(進化武器として代替候補に挙がっています)。
②黒い鋼鉄カッターブレード+酸性の大曲刀の柄(中盤以降の“炎の乗り換え候補”)
おすすめ理由
黒い鋼鉄カッターは進化武器として紹介され、進化クランクで補正を伸ばせる候補として挙げられています。
また、属性ブレード(黒い鋼鉄カッター等)と「酸性の大曲刀の柄」を組み合わせる運用が“おすすめ”として言及され、柄補正が高めで大型の割に振りが早く使いやすい、という評価もあります。要するにこれは「炎属性を維持しつつ、モーション面で“振りやすさ”を取りに行く」タイプの上級寄り改善案です。
向く戦い方
- “短剣ほど近づかない”中距離運用。大曲刀柄のモーションで、敵の攻撃の外から差し込む意識が合います。
- 道中は横方向も使えるので、短剣より集団処理のストレスが減りやすい(ただし重量管理は必要)。
弱点
- 重量が増えやすく、装備全体が重いと回避が鈍って事故る。
- 入手や強化素材の都合で、サラマンダーより準備が必要。
代替案
- まずは確実に強い「サラマンダー短剣ブレード+酸性クリスタル槍の柄」に戻すのが安定です。
酸(人間/NPC戦の安定択)
➀酸性クリスタル槍ブレード+酸性クリスタル槍の柄(進化ビルドの“最終軸”)
おすすめ理由
酸性クリスタル槍は、柄の進化補正が高く、ブレードの攻撃速度や溜め攻撃も優秀なので**“そのままの組み合わせで使い続けるのがおすすめ”**と明言されています。さらにブレード側のフェーブルアーツ(酸攻撃力アップ)が強力で、フェーブル効果時間を伸ばすP機関強化が有効、とも説明されています。
また、チャプター5序盤で入手でき、進化クランクで補正をSに寄せられる点も“進化ビルドの軸”として挙げられます。速い突きで安全に触れるため、人間系(敵対NPCなど)に持ち出しやすいという実戦コメントもあります。
向く戦い方
- 基本は「間合い管で勝つ」。槍は攻撃範囲が狭い代わりに、突きが速くて“届く距離”を作りやすいので、欲張らずに削るほど強いです。
- ボス/強敵は「大振り後に突き1〜2発→離脱」。スタミナを残しておくと、回避で事故が減ります。
- フェーブルは“溜まったら撃つ”より、「強敵に入る直前に使って主導権を取る」意識が噛み合います(酸攻撃力アップの活用)。
弱点
- 酸の弱点相手が電気/炎ほど分かりやすくない、と感じる人もいます(刺さる敵を選ぶ必要がある)。
- 突き主体なので、複数戦は位置取りが悪いと当て漏れが出やすい。
代替案
- カーカスが多いエリアでは、柄(酸性クリスタル槍)を活かしつつサラマンダー短剣ブレードに差し替える運用が推奨されています。
- 人形が多いなら、同じく酸性クリスタル槍の柄に電気コイル棒ヘッドを付け替えて電気運用へ。
Lies of Pおすすめ最強武器|まず握るべき最強武器(用途別)
▶汎用(周回・初見)

初見や周回で“まず握るべき”は、クセが少なく、火力・リーチ・手数のバランスが良い武器です。代表格が「破骨のこぎりブレード+暴君暗殺者の短剣の柄」で、攻撃速度・溜め攻撃・射程の総合力が高く、技術寄りでも扱いやすい万能枠として紹介されています。
もう一つの定番が「破骨のこぎりブレード+クラット警棒の柄」で、特に溜め攻撃が強みとして挙げられ、ボスにも道中にも通しやすいのが魅力です。
さらに序盤は、敵種に合わせて電気コイル棒(対人形)とサラマンダーの短剣(対カーカス)を持ち替えるだけでも攻略が安定しやすい、という運用例が多いです。 迷ったら「振りやすい=被弾が減る」を最優先に、まずはこの汎用Tierから入るのが失敗しにくいです。
▶ボス特化(スタッガー取り/安全択)

ボス戦で安定させたいなら、狙うべきは①姿勢(スタッガー)を取りやすい ②差し込みが安全 ③リスクが小さいの3点です。ここで強いのが、上でも挙げた「破骨のこぎり系」の調合で、溜め攻撃の押し付け性能が高い武器として評価されています。
立ち回りはシンプルで、(1)距離を取り、ボスの大振りを誘う →(2)空振り/硬直に溜めR2を“1発だけ”差す →(3)欲張らず離れるを徹底。これだけで被弾が激減し、スタッガーに繋がりやすくなります。技術寄りなら、チャプター3で入手できる強武器として「ブースターグレイブ」が話題になりやすく、ボスに“当てる形”を作りやすい武器として育成プランにも組み込まれます。
安全択のコツは、連打よりも「単発・確実・離脱」。これを守れる武器が、ボス特化Tierの本質です。
▶道中快適(リーチ/集団処理)

道中で一番のストレスは、集団戦と不意打ちです。だから快適枠は「広い攻撃範囲」「前進しながら当てられるモーション」「敵の外側から触れるリーチ」が重要になります。代表例として挙がりやすいのがパペット・ザ・リッパーで、R1でも範囲が広く、R2(単発/長押し)の攻撃範囲がトップクラス級として紹介されています。
また、道中の“安全距離”を強化したいなら、調合で「暴君暗殺者の短剣ブレード+シティ長槍の柄」のように、出が早くリーチが長い槍寄りの運用を作る発想も強いです。
使い方は、通路では横薙ぎで“まとめて削る、狭い場所は突きで“先端だけ当てる、危ない時は一度引いて“1体ずつ剥がす、回復する前に次の1発が当たらない距離を取ることです。
▶玄人(カウンター前提・操作難)

玄人Tierは、強い代わりにタイミング精度や読み合いを要求します。その代表が双龍剣で、溜めR2が特殊モーションになっており、溜め終わりの武器が光るタイミングにジャストガード判定→成功でカウンター攻撃へ繋がり、姿勢も崩しやすいという“カウンター特化”の設計です。
さらに、溜め状態を維持しつつ回避でキャンセルできるため、失敗時のリスクを下げるテクニックも説明されています。ただし、これは「敵の攻撃を見切って初めて火力が出る」タイプなので、慣れるまでは事故りやすいのも事実です
練光るタイミング”を体に覚えさせる→(2)次にボスの単発攻撃だけ狙う→(3)最後に連撃へ挑戦の順が安全。使いこなせると、最短でボスを崩して主導権を取れる“ご褒美武器”になります。
Lies of Pおすすめ最強武器|最強を決める評価軸
▶モーション(柄依存)とDPSの考え方

Lies of Pの武器は「ブレード(刃)」と「柄(ハンドル)」で性質が分かれていて、“どんな振り方になるか(モーション)”と“どの能力値で伸びるか(補正)”は基本的に柄側が握っています。一方で、ダメージの土台はブレード側という説明が一般的です。
つまり最強武器を選ぶときは「表示攻撃力が高い=最強」ではなく、当てやすいモーションか(空振りが少ない、差し込みやすい)、1回の攻撃にかかる時間と硬直(反撃されにくい)、スタミナ効率(何回振れるか)をセットで見ます。
DPS(秒間火力)は、極端に言うと「当たった回数×1発の強さ」なので、火力が少し低くても“確実に当て続けられる柄”のほうが実戦ではDPSが上がりがちです。初心者はまず、自分が被弾せずに2~3連続で当てられるモーション=最強候補、と覚えると選びやすくなります。
▶スタッガー性能(タメR2・ジャスガ・フェーブル)

ボス戦の安定度を一気に上げるのがスタッガー(グロッギー)で、ざっくり言うと**“崩して大ダメージのチャンスを作る仕組み”です。攻撃を当て続けたり、タメ攻撃(チャージ)やパーフェクトガード(ジャスガ)、フェーブルアーツなどでスタッガー値が溜まり、条件を満たすと敵HPバーに白い縁(スタッガー可能サイン)が出ます。 その白縁が出たら、短い猶予の間にチャージ攻撃かフェーブルアーツを当てて“崩し切る”**必要があります。
初心者のコツは「ジャスガ連発」よりも、安全距離で相手の大振りを誘う → 2) 空振り硬直にタメR2を1発だけ差す → 3) 欲張らず離れるこの型でスタッガーを狙うこと。武器評価では、タメR2が当てやすい柄か/フェーブルが差し込み向きかを重視すると、ボス特化の最強が見つかります。
▶ガード減少率/リゲイン運用

Lies of Pは「ガード=安全」ではなく、**ガードして削られたHPを“攻め返して取り戻す”**までが1セットです。ガードするとダメージが完全には消えず、一部が“回復可能な赤いHP(ガードリゲイン)”として残り、その状態で敵を攻撃すると赤い分が戻ります。
逆に、モタモタしていると赤い部分は減っていくので、リゲイン運用の基本は「受けたら早めに1~2発だけ取り返す。武器の評価軸としては、ガード減少率が高い(=ガード時の削りが少ない)ほど立て直しが楽です。
攻撃の出が早い/リーチがあるほど“取り返し”が安全という関係になります。初心者は「ガードが強い武器=最強」ではなく、“ガード→即反撃がしやすいモーション(柄)”を最強候補として見ると、事故が減って安定します。
▶重量と搭載力(装備枠・回避ペナルティ)

武器が強くても、重さで動きが鈍ると実戦火力は落ちます。Lies of Pは装備重量によって移動やスタミナ回復が変わり、目安として**Normal(60%未満)/Slightly Heavy(60–79%)/Heavy(80–100%)**といった区分が説明されています。特にHeavyになると回避が目に見えて重くなり、立ち回りが一気に苦しくなります。
そのため最強武器を決めるときは、武器の重量(サブ武器を持つかも含める)、防具パーツ・アミュレット込みの合計%、Capacity(搭載力)を伸ばす価値、を同時に考えるのが重要です。
実用面では「60%未満に収める」ことを推奨する指南もあり、初心者はまずここを目標にすると回避・スタミナ管理が楽になります。“最強装備”は盛れば盛るほど強いのではなく、動ける重さに収めて初めて最強、というのがこのゲームの罠です。
▶属性相性(人形/カーカス/人間)と状態異常

属性は「刺さる相手に刺す」だけで、同じ武器でも体感難易度が変わります。よく語られる基本相性は、人形(Puppets)=電気、カーカス(Carcass)=火、(人間系/アルケミスト系の)人型=酸という考え方です。
初心者はここだけ覚えて、苦手な敵が出たらグラインドストーンや投擲で属性を合わせると攻略が一気に楽になります。
さらに属性は状態異常(DoTやデバフ)にも繋がり、たとえば火=Overheat(燃焼)、電気=Electric Shock(被ダメ増+フェーブル消耗など)、**酸=Decay(耐久減少など)といった形で戦闘を有利にできます。
Lies of Pおすすめ最強武器|ビルド別完全ガイド|まとめ

「Lies of Pおすすめ最強武器|ビルド別完全ガイド」は、“最強”をただ並べるだけで終わらせず、なぜその武器が強いのかを「ブレード×柄(調合)」「スタッガー」「リゲイン」「重量管理」「属性相性」といった実戦に直結する評価軸で整理した、攻略の地図になる一記事です。
動力(Motivity)は重い一撃を“確定反撃”として通す設計、技術(Technique)はモーションとDPSを最大化する設計、進化(Advance)は電気・炎・酸を持ち替えて相性勝ちする設計――と、ビルドごとの勝ち筋が明確なので、初心者でも「今の自分は何を握ればいいか」が迷わず決まります。
さらに、調合によって武器の欠点(大振り、リーチ不足、当て漏れ)を柄側で補う考え方まで踏み込むことで、上位記事の表面的なランキングより一段深い“再現性”が手に入るのもポイント。読了後には、武器選びが運任せの試行錯誤から、敵・場面・装備重量に合わせて最適解を切り替える“戦術”へ変わります。周回で詰まっている人も、初見で不安な人も、このガイドを軸にすれば「勝てる武器」と「勝てる動き」がセットで手に入るはずです。





















