あんそる

Lies of Pクリア後のお楽しみ要素や引き継ぎ前の注意点をご紹介しています。
Lies of Pをクリアしたあなた、これで終わり”って思ってないですか?実はここからが本当のお楽しみなんです。ホテルで会話や手紙を回収すると、物語の余韻がグッと深まります。さらに周回(NG+)なら敵が強くなる分、育成の伸びしろも増えて“上達の快感”が倍増。武器を“刃×柄”で組み替えて、自分だけの最適解を探しに行きましょう。

『Lies of P』をクリアした瞬間、「ようやく終わった…」と同時に「まだクラットを離れたくない」と感じた人は多いはず。実は本作は、エンディングを迎えてからが“第二幕”とも言えるほど、後日談の余韻とやり込みの導線が丁寧に仕込まれています。

クリア後のホテルには会話や手紙など“物語の補完”が残り、読み解くほどにピノキオをダークに再解釈した世界観が深まっていく。さらに周回(NG+)では、ただ敵が強くなるだけでなく、育成の伸びしろや周回ならではの発見が増え、戦闘の手触りも別物になります。

武器を「刃×柄」で組み替えて自分の戦い方を磨く楽しさ、ジャストガード(パリィ)が噛み合ったときの快感は、周回でこそ“上達の実感”として鮮烈に味わえるでしょう。

この記事では、クリア後にまずやるべきこと、トロコンを見据えた最短周回設計、隠し要素の回収まで、初心者でも迷わない順番で分かりやすく解説します。あなたの『Lies of P』を、ここから“最高においしく”二度楽しみましょう。

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アクションRPGゲームの場合は必ず2周目はプレイしますね♪ストーリーは同じですが、新しい発見があったり、取りこぼしを回収したり、ストーリーがより理解でき没入できるので面白さが倍増となりますね。

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Lies of P|クリア後のお楽しみ要素|概要

▶結論|クリア後にまずやるべきチェックリスト

参照:Lies of P

➀周回に入る前に止まる(クリア後世界で回収できるものがある)

クリア直後はテンションのままNG+へ進みがちですが、まずは一度「今の世界」に留まって回収漏れを確認するのが安全です。というのも、クリア後にホテルや一部NPCの状態が変わり、会話・手紙・小イベントが追加されることがあります。周回へ入ると、物語進行やNPCの配置が初期化されるため、取り逃しの後悔が出やすいポイント。初心者は「①ホテルで全員に話す→②所持品(手紙/メモ)を読む→③未回収の暗号器・鍵・レコードの有無を確認→④ショップの品揃え確認」までを“出発前点検”にすると安心です。短時間で済むのに、回収効率と満足度が大きく上がります。

②エンディング別の回収(手紙/NPC会話/ピアノ系)

エンディングを迎えた後は、同じホテルでも“空気”が変わるのが本作の面白いところ。特に手紙や会話の文言は、エンディングの余韻を補完する役割が強く、「物語を理解した感」が一段上がります。初心者向けの動きとしては、(1)ホテル内を一周して全NPCに会話を当てる、(2)アイテム欄の“文書系”をまとめて読む、(3)反応がありそうなインタラクト(例:ピアノなど)を試す、の順が分かりやすいです。ここで重要なのは、回収は“作業”ではなく後日談の鑑賞として楽しむこと。読み物や反応を拾っていくと、「クラットで何が起きたのか」「自分が何を選んだのか」が自然に腑に落ちます。

③トロコン狙いなら周回計画を先に決める(2周ベース/バックアップ導線)

トロコン(実績コンプ)を狙うなら、勢いで2周目へ入る前に“周回設計”を決めるのが最重要です。理由はシンプルで、実績はエンディング分岐・会話選択・収集物が絡み、場当たりで進めると「同じことをやり直す」時間が増えやすいから。初心者向けにはまず「基本は2周で集め切る」想定を置き、分岐が絡む場面はバックアップを活用します。バックアップはPCならローカルのセーブコピー、家庭用ならオンラインストレージ等での退避が一般的。大事なのは“どのタイミングで保存して分岐を見るか”をメモしておくことです。計画を先に作るだけで、実績回収が「苦行」から「旅の設計」に変わります。

▶クリア後の“世界”でできること(1周目の後日談を味わう)

参照:Lies of P

➀NPCセリフ・ホテルの変化(エンディング後に会話が増える)

クリア後のホテルは、ただの拠点ではなく「後日談の展示室」になります。NPCのセリフが変化したり、関係性の結末を匂わせる一言が追加されたりして、クリア前には見えなかった感情の輪郭が出てくるのが魅力です。初心者は、会話を一度聞いて終わりにせず、時間を置いてもう一度話しかけるのがおすすめ。会話が段階的に進むケースがあり、「1回話したからOK」と決めつけると取りこぼしが起きやすいです。また、ホテル内の雰囲気や配置の変化は、ストーリーの“結論”を視覚的に実感させてくれます。ここを丁寧に見ると、次の周回が単なる作業ではなく「別の視点で物語を追う旅」になり、モチベーションが落ちにくくなります。

②手紙/イベント回収でトロフィーに直結する要素

『Lies of P』は、戦闘だけでなく読み物・イベント回収が実績に関わることがあるタイプのゲームです。初心者がやりがちな失敗は「拾ったけど読んでない」「会話の途中で移動してしまった」「イベントが発生する場所を通り過ぎた」の3つ。対策は簡単で、(1)手紙やメモを入手したらその場で一度読む、(2)ホテルに戻ったら“文書系”をまとめて確認、(3)章の区切りっぽいタイミングでNPC総当たり、のルーチンを作ることです。こうすると、実績回収が後追いのチェック作業にならず、自然に進行と一体化します。「何をどこまでやったか」を一言メモしておくと、周回時の迷子も防げます。

③小ネタ・演出(例:ピアノ関連)

クリア後にこそ効いてくるのが、本作の“静かな演出”です。中でも象徴的なのが、拠点で触れられるオブジェクト(例:ピアノ)のような、戦闘とは無関係に見える要素。こうした小ネタは「世界が生きていた痕跡」や「人形である主人公の変化」を、セリフ以外で伝えてくれます。初心者は、攻略情報だけ追うと見落としがちですが、むしろここを拾うほど物語の余韻が深くなります。おすすめは、(1)ホテルのインタラクト可能な物を一通り触る、(2)レコードがあるなら“聴いてから”同じ場所を触る、(3)エンディング後にもう一度試す、の流れ。大げさな報酬はなくても、「ああ、この旅は終わったんだ」と実感できる、満足度の高い締めになります。

▶2周目(NG+)で引き継がれるもの/リセットされるもの

参照:Lies of P

➀引き継ぎの基本(レベル・装備・アーム等は“ほぼ全部”)

NG+の基本は「強くてニューゲーム」感覚で、キャラクター育成や装備を引き継いで再挑戦できるのが魅力です。初心者がまず押さえるべきなのは、周回の目的が“同じことを繰り返す”ではなく、余裕ができた状態で理解を深めることだという点。装備や育成が残ることで、1周目では苦戦した敵でも視野が広がり、パリィや立ち回りの練習がしやすくなります。ここで意識したいのは「1周目は生存優先、2周目は研究優先」と役割を変えること。武器の組み換えやレギオンアームの試運転を“攻略の途中で”行えるようになり、ゲームの本領が見えてきます。NG+は難易度アップだけでなく、上達の実験場です。

②引き継げない代表例(収集系・ショップ拡張など)

周回で注意したいのが、「全部引き継ぐと思い込む」ことです。作品によって差はありますが、ソウルライクでは**収集進行(鍵・暗号器の解読、NPCイベント進行、ショップの拡張条件など)**がリセットされることが珍しくありません。初心者は“どれが残って、どれが戻るか”を一度でも勘違いすると、回収計画が崩れてしまいます。対策は、周回前に「未回収の収集物があるか」「ショップで買い切っておくべき消耗品があるか」を確認し、気になるものは可能な範囲で回収しておくこと。さらに、周回後は序盤のタイミングでショップやNPCの状態をチェックし、引き継げなかった要素を早めに把握すると迷いません。「引き継ぎ=万能」ではなく、「引き継ぎ+再解放」が前提だと覚えるのがコツです。

③周回前にやっておくべきこと(購入・強化・回収の優先順位)

周回前の準備は、難しく考えず“損しない順番”で進めるとラクです。初心者におすすめの優先順位は、(1)よく使う武器の強化をできる範囲で済ませる、(2)レギオンアームや消耗品を「使う分だけ」買い足す、(3)気になる組み換え候補(柄/刃)を試す、(4)文書・レコード・鍵などの取り逃し確認、の順。理由は、強化や購入は周回後でもやれますが、周回直後は敵が強くなりがちで、準備不足だと序盤がストレスになりやすいからです。逆に、全部を完璧にしようとすると“周回に入れない”沼に入ります。目安として「次周回の序盤が安定する状態」を作れれば十分。準備は短く、周回で試す、が長続きするコツです。

▶2周目以降の追加要素(“同じ道”が別物になるポイント)

参照:Lies of P

➀敵の強化・獲得エルゴ増(テンポが変わる)

NG+で最初に体感する変化は、敵の硬さや火力が上がり、戦闘テンポが変わることです。初心者は「急に別ゲーみたいに難しくなった」と感じやすいですが、ここで大切なのは“1周目の勝ち方”をそのまま持ち込まないこと。敵が強いぶん、雑に殴り合うと事故が増えます。代わりに、パリィ・ガード・距離調整を丁寧にして、被弾を減らすほど安定します。もう一つのポイントは、周回で報酬(エルゴ等)が増え、育成のテンポが上がること。つまり「難易度は上がるが、成長も速い」状態になります。序盤で焦らず、成長速度の上昇を利用してビルドを整えると、むしろ1周目より“試せる幅”が広がって楽しくなります。

②ボスの言葉が理解できる(周回で物語が補完される)

2周目が“別物”になる最大の理由は、戦闘だけではありません。周回を重ねると、1周目では気づけなかった文脈や含みが見えてきて、物語の受け取り方が変わります。特にボスや重要人物の発言は、初見では「雰囲気」で流しがちですが、クリア後に再戦すると「そういう意味だったのか」と腑に落ちる瞬間が増えます。初心者におすすめなのは、ボス前後の会話や手紙を“読み直す”こと。1周目は生存で頭がいっぱいでも、2周目は余裕があるぶん、情報が入ってきやすいからです。周回を“作業”にしないコツは、「この周回では物語の理解を深める」と目的を置くこと。攻略の再走が、考察の再読に変わり、満足度が跳ね上がります。

③P機関の追加フェーズ(強化の伸びしろが増える)

周回の楽しさを下支えするのが、P機関(P-Organ)による成長の伸びしろです。1周目では「便利そうだけど、何を取ればいいか分からない」になりがちですが、2周目以降は自分の癖が分かっているぶん、強化選択が明確になります。たとえば「ガード主体で粘る」「回避多めで手数を出す」「消耗品を使って安定させる」など、プレイスタイルに合わせて伸ばすと体感が大きく変わります。初心者は、まず“事故死を減らす強化”を優先すると周回が楽です。次に“攻めの起点が増える強化”へ回すと、戦闘が単調になりません。P機関は「数値を上げる」以上に、「自分の勝ち筋を太くする」仕組み。周回ほど恩恵が大きい要素です。

④周回限定の新レコード/強化装備(トロコン導線)

トロコンを狙う人にとって、周回で回収する“限定枠”は最大の落とし穴です。1周目では気づかず通り過ぎても、実績条件に絡む収集物や、周回でしか取れない(または周回の方が取りやすい)要素があると、後から探し回ることになります。初心者向けには、周回に入ったら「レコード」「文書」「鍵/暗号器」「特別な強化素材」など、収集カテゴリごとにチェックするのがおすすめ。さらに、NPCイベントは周回で分岐を変えることが多いので、「この周回はAの選択をする」など方針を固定すると迷いません。周回限定要素は“全部集めよう”より、“回収の型を作る”のがコツ。回収ルートが定まるほど、作業感が減ってPV向けの解説も書きやすくなります。

Lies of P|クリア後のお楽しみ要素|詳細

▶エンディング分岐と“人間性”の稼ぎ方(ここが滞在時間を伸ばす核)

参照:Lies of P

➀エンディング3種のざっくり違い(トロフィー含む)

『Lies of P』のエンディングは、プレイヤーの選択や人間性の積み重ねで到達が変わるため、攻略のモチベーションに直結します。初心者向けにざっくり言うと、「選択の方向性が主人公をどこへ近づけたか」が結末の色を変えます。ここで重要なのは、エンディングが単なるムービーの違いではなく、“自分が旅の中で何を優先したか”の結果として返ってくる点。トロフィー/実績が絡む場合、複数エンド回収が前提になりやすいので、最初から「少なくとも2周はする」と決めておくと気持ちが楽です。記事では、ネタバレを避けつつ「どんな気分になる結末か」「どんな選択が多い人が辿りやすいか」を説明すると、読者の購入・継続意欲に繋がります。

②分岐条件の要点(嘘・選択肢・ソフィア等の絡み)

分岐条件は細部まで覚える必要はありません。初心者はまず「大きく分けて3つの積み重ねがある」と捉えると分かりやすいです。1つ目が会話での嘘/真実などの選択、2つ目が特定人物との選択(ストーリー終盤で重要になりやすい)、3つ目が人間性の到達度。つまり「その場の選択」だけでなく、「旅の態度の総決算」が効く構造です。コツは、周回ごとに“方針”を固定すること。1周目は直感でOKですが、2周目は「基本は嘘寄りで統一」「今回は真実寄りで統一」のように軸を作ると分岐が管理しやすくなります。ソフィアなど重要人物が絡む選択は、直前にバックアップを置くのが安全策。分岐は難しいというより、“混ぜると管理が難しい”だけです。

③人間性の上げ方まとめ(嘘/レコード/行動)

人間性は「嘘をつけば上がる」とだけ覚えると事故ります。実際は、嘘・行動・鑑賞要素(レコード視聴など)といった複数の要素が絡み、積み重ねで到達していくイメージです。初心者向けの安全運用は、(1)周回方針に合わせて会話選択を統一、(2)レコードは入手したらホテルで聴く習慣をつける、(3)NPCイベントは放置せず、章区切りで一度整理する、の3点。これだけで人間性の取りこぼしが大きく減ります。重要なのは「人間性=数値稼ぎ」ではなく、主人公が“人間らしさ”へ寄る行為の蓄積としてデザインされていること。だからこそ、クリア後に読み物や会話を回収しておくと、分岐の納得感も上がります。

④1周で複数エンドを見る現実的プラン(バックアップ運用)

忙しい人ほど「1周で複数エンドを見たい」と思いますが、初心者は“完璧にやろうとして失敗する”のが一番もったいないです。現実的プランは、分岐直前まで普通に進め、重要な選択の直前でバックアップを取ってから分岐を見る方法。ポイントは、バックアップのタイミングを欲張らないことです。「分岐が確定する直前」に絞ると管理が簡単になります。PCならセーブデータのコピー、家庭用ならオンラインストレージのアップロード/ダウンロード等で対応できますが、やり方は環境で変わるので“自分の方法”を先に決めておきましょう。さらに、1周で無理に全部回収するより、2周目で別方針(嘘寄り/真実寄り)を通す方がストレスが少ない場合も多いです。バックアップは時短の道具ですが、周回そのものも“別の楽しみ”になるのが本作の強みです。

▶トロコン・実績を狙う“最短周回設計”

参照:Lies of P

➀基本は2周設計(バックアップで3周を圧縮する発想)

トロコンを最短で狙うなら、発想はシンプルで「2周で基本を回収し、分岐だけバックアップで圧縮」が安定です。1周目は“普通に楽しみつつ、取り返しがつきにくい分岐・収集だけ押さえる”。2周目は“不足を埋める作業周回”に寄せます。複数の分岐(会話選択や終盤の決断など)が絡む実績は、分岐直前でセーブを退避しておけば、同じ周回内で別ルートを確認できる場合があります。重要なのは「バックアップは乱発しない」こと。分岐が確定する直前の1〜2地点に絞り、メモ(日時・場所・目的)を残すだけで管理が激ラクになります。結果として“3周目相当の回収”を2周に押し込みやすく、時間もストレスも減らせます。

②1周目で優先するもの(人間性・特定トロフィー・レコード導線等)

1周目は「最短」を意識しすぎると逆に取りこぼしが増えるので、優先順位を固定するのがコツです。おすすめは、①人間性(Humanity)に関わる行動を意識(嘘/真実の方針をなるべく統一、レコードは入手したらホテルで聴く癖をつける)、②NPCイベントは章区切りで総当たり(会話が進むタイプがあるため)、③文書・手紙・レコード・暗号器など“収集カテゴリ”を見つけたらその場で確認、の3点。ボス討伐系は進めれば自然に達成できますが、分岐・収集は「気づかなかった」が起きやすい。1周目で“土台”を固めると、2周目が作業になっても短く終わります。最短周回の勝負は、実は1周目の整理でほぼ決まります。

③2周目で回収するもの(不足トロフィー/収集の取り切り)

2周目は「足りないものを埋める周回」なので、やることは明確化しておくほど早いです。まず開始前に、未達の実績をリスト化し、不足の原因が“分岐”なのか“収集”なのかを分けます。分岐系なら、2周目は1周目と逆の方針(嘘寄り/真実寄りなど)で選択を統一し、終盤の分岐直前だけバックアップで保険をかける。収集系なら、章ごとに「暗号器」「鍵」「レコード」「文書」などカテゴリ単位でチェックし、拾ったら即メモして二重回収を防ぎます。さらに2周目は戦闘が安定しやすいので、寄り道と探索のテンポが上がり、結果的に回収効率も上がります。2周目で迷う時間を減らす=最短達成の最大の近道です。

▶隠し要素で“ご褒美感”を最大化する(読後満足を作るパート)

参照:Lies of P

➀三位一体の鍵(電話クイズ)で行ける“秘密部屋”

隠し要素の中でも“ご褒美感”が強いのが、電話を使ったクイズ形式で進む仕掛けと、そこで入手できる「三位一体の鍵」による秘密部屋の解放です。探索中に見つかる電話は、ただの演出ではなく“選択”が絡むミニイベントになっていて、正しく応えることで鍵が手に入る流れが生まれます。初心者がつまずきやすいのは「電話を見つけたのに後回しにして忘れる」「答えを間違えてそのまま進める」パターン。おすすめは、電話を見つけたら“その場で対応し、結果をメモする”こと。秘密部屋は、戦闘的なリターン以上に「クラットの裏側に触れた満足」が大きい要素なので、クリア後に回収しても“物語の余韻”が一段深くなります。

②暗号器・レアエルゴなど探索の動機付け

探索のモチベーションを支えるのが、暗号器やレアエルゴのような「拾った瞬間に全部は分からない」タイプのアイテムです。暗号器は“解読”というワンクッションがあることで、次にホテルへ戻る理由ができ、ゲームのテンポが単調になりにくい。レアエルゴ系は、交換や強化の選択肢に繋がるため、「今すぐ使うか」「後で使うか」という判断が生まれ、周回時のプレイスタイルも変わります。初心者向けのポイントは、拾ったら即売却・即消費しないこと。説明文を一度読み、ホテルに戻ったタイミングで“関連する人物や交換先がないか”確認すると、取り返しのつかない後悔を減らせます。隠し要素は“報酬”というより、探索に物語性を与える装置だと捉えると楽しみやすいです。

Lies of P|クリア後のお楽しみ要素|まとめ

参照:Lies of P

『Lies of P|クリア後のお楽しみ要素』の結論を一言で言うなら、「このゲームは“エンディング後に評価がもう一段上がる”タイプのソウルライク」です。クリアした瞬間に終わるのではなく、ホテルに戻ってNPCのセリフや手紙、ちょっとした演出を丁寧に拾い直すことで、クラットで起きた出来事の輪郭がくっきりしていきます。ピノキオをダークに再解釈した物語は、断片を集めてこそ深みが出る構造だからこそ、後日談の回収は“おまけ”ではなく、読後感を完成させる最後のピース。ここを知っているかどうかで、満足度ははっきり変わります。

さらに周回(NG+)に入ると、ただ敵が強くなるだけではありません。育成の伸びしろが増え、武器の「刃×柄」組み換えやレギオンアームの選択をじっくり試せるようになり、1周目では必死で見落としていた“戦闘の面白さ”が、研究と上達の快感として返ってきます。エンディング分岐や人間性の積み方を意識すれば、同じ道を辿っているはずなのに、物語の意味合いが変わって見えるのも本作ならでは。トロコンを狙う人はもちろん、「もう少しだけこの世界に浸りたい」「自分のビルドで本当に納得の勝ち方をしたい」という人にとって、クリア後は最高の“二度目の本編”になります。

この記事では、周回前にやるべきチェックリストから、最短で実績を回収する周回設計、隠し要素の“ご褒美”まで、初心者でも迷わない順番でまとめました。『Lies of P』を“ただクリアしたゲーム”で終わらせず、最後の一滴まで味わい尽くしたいなら、ここから先の遊び方がきっとあなたの答えになります。